大海物語4、スーパー海物語INJAPAN

店舗に関する色々

現在自店にはCRスーパー海物語INJAPANが16台設置されています。

ミドルスペック以上の海物語は現在22台設置されていまして、ジャパンは設置シェア約72%となっています。

某ビッグデータで見ますと、大海4:ジャパンの比率は85:15で明らかに大海の比率が高い状態となっています。

そんな中スポーツ館には大海4は設置されていません、しかしジャパンは設置されています。

その理由は何故なのかを今回はご紹介出来ればと。

 

両機種のスペックを確認

 

CR大海物語4MTB

特賞確率低確率1/319.6高確率1/36.4 
ラウンド15R確変 電サポ次回まで約1890個20%
12R確変 電サポ次回まで約1512個26%
2R確変  電サポ次回まで約70個9%
12R通常(時100回)約1512個45%

ザックリですが上記のような振り分けとなります。

 

CRスーパー海物語INジャパン

特賞確率低確率1/319.6高確率1/31.9 
ラウンド16R確変 電サポ次回まで約1530個48%
2R確変   電サポ次回までほぼゼロ12%
16R通常(時短100回)約1530個40%

ジャパンは上記となります。

大海は大出玉が2パターンに振り分けられています。

大海とジャパンの大きな差は通常特賞の%かなと。

大海=45% ジャパン=40%

5%の差なのですが、これが数値にかなり大きな影響を与えます。

当然ですが、通常%が高ければ確変継続率が落ちます。

確変継続率

大海=55% ジャパン=60%

 

スポーツ館としてどのように捉えているか

実はスポーツ館にも大海4が設されていた時期がありました。

大海4、海物語ジャパンでは圧倒的に海ジャパンの支持率が高く

大海4を必要としているGRも存在していた事から大海4をGR店へ移設し、自店は海ジャパンの増設やライトミドルの海を設置する流れとなりました。

 

当時の大海4とジャパンのデータを比較してみます。

・平均出玉量

一度の確変での平均の出玉の量となります。

時短の引き戻しも含みます。

大海4約4000個
ジャパン約4400個

ジャパンの方がワンセットでの出玉量が約400個ほど多いデータとなっています。

 

・最大出玉量

一度の確変での期待出来る最大の出玉の量となります。

大海4約13000個
ジャパン約15500個

最大値で見ますとかなりの差が付きます。

約2500個の差は大きいですね。

 

・平均投資額

単発を含む大当たりを発生させるまでに必要となる平均金額。

大海4約15000円
ジャパン約16000円

1000円程度大海4の方が特賞までの費用が抑えられています。

 

以上のような数値関連、またお客様動向を確認した結論として

スポーツ館は大海4ではなく、海ジャパンを認定期間満了まで運用する事としました。

 

おまけ

海シリーズなのですが

・大海系統

・沖縄系統

・その他(海外海)系統

大分類するとおおよそ3系統に分かれます。

この分類で自店(スポーツ館)は沖縄系統の人気が何故か過去より高い傾向にあります。

大海2(これ名機)に関しては不動の人気機種でしたが、それを除くと比較的沖縄人気。

また過去に勤務していたマイスポーツ館では、大海系統機種が人気機種でした。

これは現在も同様でスポーツ館に設置していた大海4は現在マイスポーツ館で現役稼働中です。

海外系統海は・・・中々厳しい結果となった記憶が濃いです。

特にカリブに関しては

「これは久々にやっちまった」

感がかなり激しい機種でした。

記憶の限りですと、ハーフボックス程度導入しとんでもない失敗をした記憶が・・・

この失敗の際

「海シリーズに海外は向いてない、海物語IN洞爺湖とかで良いのではなかろうか」

等と考えていたのを思い出しました。

でもGR店のビッグスポーツ館はハワイが人気だったよう気も・・・。

店舗の顧客層によって、好まれる海シリーズも違うという事なのでしょう。

自店の顧客層は海ジャパンを好む方が多いので上段でも記載しましたが、認定が切れるその日までは大事に運用していこうと考えております。

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