地域密着営業とは

雑談
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数日前にツイッターを徘徊していた時、地域密着営業とは何だろうか?

このような疑問というか、議論というかのスレッドを見かけました。

この話題なんですが、前社に居る時に(16年程前)当時の同僚と酒を飲みながら朝まで語った事がありました。

その頃を思い出して地域密着営業とは?を思い起こしてみます。

 

そもそもパチンコ店は全部地域密着営業

身もふたもない言い方ですが、パチンコ店は特別な存在ではなく町に存在する地域の商店と同じ存在です。

パチンコ店は(ここではパチンコ店全般を表現する為パチンコ店と記載します)ある種特殊な空間なので、中で働く私達も一般の商店とは違うという印象を持ちがちです。

しかし冒頭にも記載した通りでパチンコ店は町に存在する

・八百屋さん

・スーパーマーケット

・書店

これらの商店と何も違わないんです。

そう考えると、地域密着営業とは?という疑問の答えは簡単だと思いますよ。

難しく考えると特別な事をしなくてはならない、この思考に陥りがちです。

当たり前の事を、当たり前に実行する事が、その地域で商売をさせて頂いている私達が実行するべきアクションです。

 

その地域にどのような貢献が出来るか?

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例えば地域に貢献する活動として、地域の清掃活動なんてアクションが思い浮かびます。

弊社の場合毎月の定例会議の前に、店長&エリア長&営業部門の部長という面子で近所の公園のゴミ拾いをしていました。

この公園ですが、お昼時になると車が集まってきて、ゴミをポイポイ捨てていく方が多いんですよ。

なので月一ではありますがゴミ拾ってみようぜ!という部長の発案でゴミを拾っていました。

現在は尋常では無い人員の不足等もあり一旦お休みしています。

で、この地域に貢献したいがためのゴミ拾いですが

・社名が入った何かしらを着用してゴミを拾う

・普通に何もない服でゴミを拾う

よく見る光景ですが、上記の二択な感じしません?

弊社の場合は

地域貢献するのに社名を出す必要はなかろう

この思考で普通にスーツでゴミ拾いをしていました。

 

ここで考えて欲しいのは

何故社名を出す必要があるのか?なんです。

地域貢献の為のゴミ拾いなのか?社名を周知する為のゴミ拾いなのか?

このマインドの違いが本当にそれは地域に貢献したいが為のアクションなのか?の今後を左右すると思います。

これは十数年前に全く同様な議論をしました。

 

究極論ですが、集客を最大化して、売り上げを上昇させる事が最大の地域貢献だと思います。

納税額が増えるから。

 

こんな事も出来るかもしれない

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地域のお祭りや盆踊り等に協賛したり、実際に私が武里店の店長時代には

武里祭りに、私とスタッフ数名でお手伝いをさせて頂きました。

地域のお祭りの際のおトイレ提供等も素晴らしい貢献だと思いますよ。

(年齢の問題等もあるので、そこはしっかりとね)

これも各種問題はクリアしないといけない案件ですが、怖いと思った際の駆け込み場所としても活用できそうな気もします。

 

少し前の台風の際の立駐の開放、これも立派な地域貢献活動だと思います。

弊社の駐車場には井戸がありまして、これもいざ何かしら問題が起きた際、地域の方に使用していただく為に設置しています。

これらは経営判断等が必要なので、私達のような末端には中々出来る事ではないですが、地域の為と考えればこのようなアクションは多々出てくると思います。

 

実際問題として、私達店舗スタッフが出来る地域貢献って?

パチンコ店でのスタッフとお客様の会話

以前に更新した記事ですが、年配の方々がコミュニケーションを取れる場所としての貢献もあると思います。

来店されたお客様とスタッフが世間話をしている、それを察知して上位職がホールフォロー入る。

これ、全然普通のホールでの出来事ですけど、これも貢献だと思う訳です。

会話をしたい方が来店された、対応する為にスタッフが削れる、その分のフォローを店長含めて店舗スタッフが実行する。

そしてその方がまた来店したいと思う、会話したいと思う、良い循環じゃないですか。

 

私達ホールスタッフが出来る地域貢献、地域密着営業は難しく考えないで来店された方の再来店を促す事だと思います。

それが

・納税額にもつながる

・地域のパチンコ好きな年配の方のコミュニケーションの場ともなる

 

当たり前の事を当たり前に実行するのみです。

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