店長業務 商圏10月集客状況

店舗に関する色々
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10月の商圏内集客数の数値が確定しましたので備忘録として記録しておきましょう。

また今回は9月数値との比較も少し考えてみます。

パチンコ店の店長としては、この毎月の数値変動には敏感にアンテナを貼っておかなくてはなりません。

数値変動を見落として業績を落としてしまう、それ即ちパチンコ店の店長として致命的なミスとなります。

 

夏から冬への移行期間は稼働が徐々に減少するのがスポーツ館商圏の毎年の流れとなっています。

それでは各種確認していきます。

 

 

昨年対比稼働

月間平均稼働人数での比較となります。

 4円P1円P20円S
スポーツ館96%100%110%
競合A87%108%99%
競合B100%98%108%
競合C68%87%88%
競合D83% 92%

4円パチンコの集客人数が軒並み昨年よりも低下しています。

実際の所これは想定内の数値ではありますが、実数を見ますとこのままではイカンよなぁとなります。

自店のスロットの伸びですが、これは母数が少ないので少々の人数の変動で大きく上下しますので気になさらずに。

競合Bの数値進捗が総合して見ますと安定しているかなという所見です。

競合Aは商圏内で一番4Pの強い店舗なのですが、結構な勢いの減少傾向となっています。

店舗管理者(店長)であればそろそろ何かしらの一手を打つタイミングなのかと想定します。

ここまでの数値変動が起きれば対応する体力が充分にある法人様ですので。

という事は自店も何かしら対策考えておかないとイカン時期に入ったという事が数値から徴候として感じ取れます。

 

今月は少し違う視点で先月対比も

昨年対比と同様で月間平均稼働人数での比較となります。

 4円P1円P20円S
スポーツ館90%89%95%
競合A84%95%92%
競合B89%93%93%
競合C86%88%93%
競合D87% 94%

季節指数通りの人数減少という印象でしょうか。

その中でもやはり競合Aの4Pのダウン率が印象深い数値となっている・・・

ここまで競合Aが数時を落とす事は今まで見て来た中で想定出来ない状態ではあります。

意図的な何か、もしくはかなり厳しい状態なのか?と想定するのが通常思考かと。

先月対比で見ても競合Bはやはり安定数値となっているという所感。

 

10月の機械関連

主要と言える機種のデビューがほぼ存在しなかったというのが所感となりますが。

競合Aと競合Dは機械導入意欲の高い法人様ですので、10月のように主要機種と言われる機械導入が少ないというのも集客数減要因と想定されます。

しかし、10月は本当に小粒な機械しか無かったですね。

業績に大きな影響を与えそうだと感じていたのは、スロットではHEY!鏡、パチンコではCR仮面ライダーフルスロットルあたりの機械のみだったような。

あとは、シャカリーナ?

 

10月総合

例年通りの推移であったなというのがまず第一印象となります。

自店は各競合と比較して総台数が少ないので、少々の数値増減でも%の上下動が激しい、という事でこの数値だけ見ても何ともですが。

おおやけに出せない各種数値や考察が多々ではあります。

その中で今回もこの程度であれば問題なかろうというポイントのみをまとめていますので、実にならない文章の羅列で大変申し訳なく思うのですが、そもそも私の備忘録なのでまぁいいか(笑)

ただ各種数値をまとめて、じーっと見ますと、自店も各種対策考えておかないいけない時期ですよねという事程度は分かりますよね。

 

以上となります。

 

 

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