新基準に該当しない高射幸性遊技機(スロット)8月末設置台数等

各種データ等
aitoff / Pixabay

まずはおさらいから入ります。

現在設置されているスロット機種、この中の高射幸性遊技機の設置比率ですが

2019/1/31までに設置比率を15%以下へ

2020/1/31までに設置比率を5%以下へ

2021/1/31までに0%へ

上記が現在決定している取組内容となります。

そして数日前に2018/8/31現在の全国の高射幸性遊技機設置台数が発表されました。

今回はこの数値推移を確認します。

 

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2018/8/31時点での各種設置台数等

今年度が始まってからの推移という確認をしてみましょう。

 

まずは新基準に該当しない回胴式遊技機推移を以下に。

 2018/4/302018/5/312018/6/302018/7/312018/8/31
回胴式遊技機設置台数1.678.463台1.683.276台1.680.131台1.679.226台1.678.285台
新基準に該当しない遊技機412.184台400.616台392.921台388.066台384.052台
設置比率24.56%23.80%23.39%23.11%22.88%

 

次は高射幸性遊技機の台数推移を以下に

 2018/4/302018/5/312018/6/302018/7/312018/8/31
回胴式遊技機設置台数1.678.463台1.683.276台1.680.131台1.679.226台1.678.285台
高射幸性遊技機の設置台数325.037台313.759台307.268台305.278台305.219台
設置比率19.37%18.64%18.29%18.18%18.19%

4月から6月までは順調?に高射幸性機種がこの世の中から減っていたのですが、7月8月と削減数が極端に落ちています。

特に7月から8月の削減台数は59台という、何か集計ミスの範疇の数字となっていますね。

 

2019/1/31までにあと何台の削減が必要か

設置総台数が一切変動しないという前提の元での計算となりますが

設置総台数1.678.285台の15%以下という計算となりますので

高射幸性遊技機が2019/1/31には251.743台とならなければならない。

2018/8/31時点での高射幸性遊技機の台数は305.219台

という事は53.476台の削減が必要となる計算ですね。

 

1店舗あたりの削減数

ここはもう完全に妄想の範疇ですが、一応という事で1店舗あたりの削減数を考えてみましょう。

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パチンコ店の店長が営業上の色々を記録しています。

この記事で使用したデータから、2018/8/31時点での総店舗数は9.393店舗となる。

単純に削減台数と総店舗数で考えますと1店舗あたり高射幸性遊技機を削減する台数は5.6台となります。

何とかなりそうな数値ですよね。

 

来年1月末日

店舗あたりの削減台数は大きな数値ではなかったものの、来年1月までに約53.000台の高射幸性遊技機を削減しなくてはりません。

10月の目玉機種として、6号機のHEY鏡がデビューしています。

この機種が約30.000台?更に増産も有るという事です。

次に他6号機としてチェインクロニクルが約10.000台の導入となりますので、この2機種で約40.000台はカバー出来ました。

(この機種と高射幸性遊技機を差し替えている訳がないけども)

この台数を見る限りメーカーは務めを果たしているのではなかろうかと。

後はホールがしっかりと1月末日までに設置比率15%以下を守るかどうかという流れです。

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このブログを開始したかなり初期の段階でこのような記事を更新していました。

高射幸性遊技機が減って行くと店舖として大きなダメージを受けます。

1月近辺でまた何かしら起きるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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