スロット6号機 最大差玉、低設定での事故率等

スロット6号機の1機種目として11月にデビューしたHEY鏡、その後スポーツ館には

ロードオブヴァ―ミリオン聖闘士星矢海皇覚醒スペシャル島漢と6号機が導入されました。

実際に6号機を運用する事で、何故鏡は比較的受け入れられたのか?また実際の所の6号機の差玉性能は?等各種見えてきましたので一度まとめてみます。

そしてユーザーの方々の気になる部分として所謂低設定での事故率等も多少公開してみようかと(設定3以下)

 

スロット6号機を低設定で運用した際の事故

設定3以下を低設定と定義して、その際に差玉で-1500枚を越える可能性という視点で見てみますね。

事故率

聖闘士星矢海皇覚醒スペシャル約10%
HEY!鏡約7%
ヴァーミリオン約4%

星矢は導入からの経過日数が少なく、データに乏しいので参考程度に捉えて頂ければと。

 

次に事故の際の平均差玉はどの程度でしょう。

平均差玉

聖闘士星矢海皇覚醒スペシャル約-3500枚
HEY!鏡約-3200枚
ヴァーミリオン約-3000枚

こちらに関しても、星矢はデータに乏しいので参考程度です。

-1500枚よりもマイナスに振れているという条件ですが、結論として結構大きな差玉となっていますね。

もっと詳細設定で見ますと色々見えるのですが、そこまで赤裸々に出すのも各種憚られますのでこの程度で。

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スロット6号機各機種の最大差玉 

聖闘士星矢海皇覚醒スペシャル約-5500枚
HEY!鏡約-8000枚
ヴァーミリオン約-5000枚

鏡の差玉が突出して大きいのが一目瞭然ですね。

後ほど記載しますが、コイン単価がジャグラーシリーズよりも低く出ているが、差玉はジャグラーシリーズの倍はありますよという結論です。

しかし、HEY鏡なのですが、よくこのスペックでデビュー出来ましたねというのが数値をまとめてみた所感となります。

 

スロット6号機のコイン単価

高ベース機なので当然と言えば当然なのですが、総じて言えるのが

ジャグラーよりも単価低いですよ

という結論となっています。

5号機スロットの中でジャグラーの立位置は比較的単価が低く遊びやすい機種である。

単価下がる=当然売上も下がる。

売上下がる=利率が同じなのであれば当然利益額も下がる。

ジャグラーよりも単価が低く利益を確保する事が中々に難しい6号機スロットの運用。

 

しかしこれが主流になるのであれば、各種経費の見直しや機械購入の見直し等を考えないといけません。

 

 

HEY!鏡が受けた理由

限られたデータでの考察となるのですが、何点か受け入れるポイントが存在するなと。

事故率

まずHEY鏡の低設定(1~3)での事故率が比較的高い7%となっています。

星矢は導入後のデータに乏しいので除外しますが、ヴァーミリオンの事故率が4%、そして鏡の事故率が7%となっており中々に大きい差数となっています。

差玉

事故を起こした際の平均差玉が約-3200と、こちらもヴァーミリオンと比較して200枚程大きな差玉となっている。

最大差玉は約-8000枚というかなり大きな差玉を生みだしています。

これはヴァーミリオン、星矢と比較して3000枚の差となっており6号機でもここまでヤレルゼ!という印象をつける事になったでしょう。

AT100

いがいにと言いますか、実運用での体感値が各種解析よりも引けているのではないかな?という印象となります。

100G継続時のイケイケ感は相当気持ち良いですよね。

 

5号機一発目のアイムジャグラーが想像以上に受け入れられ、その後認定が切れるまで運用が継続された時と近しい印象をHEY鏡には持ちました。

最初で最後の出来の良い6号機とならなければ良いなあと。

(これはアカンでぇ・・・)

 

こちらの記事は時間がある際に色々と追記していきます。

 

今回以上となります。

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