白猫店長 2018年、終わり良ければ全て良しや!

2019年も既に3日目に突入している訳ですが、2018年12月に結構嬉しい出来事がありました。

タイトルの白猫店長ですが

・白猫店長=嬉しい、ヤッター、感動した、等の際に使おうと思っております。

・黒猫店長=フンッ!、あーやる気スイッチどっか行ったわ・・、もう無理、等の際に使おうと思っております(使用実績有り)

そんな今回は白猫店長記事となります。

 

Violax / Pixabay

パチンコ店を営業する上での管理数値

パチンコ店の店長として管理する数値は多岐にわたるのですが、店舗⇔本社、もっと違う表現をしますと店長⇔経営者層とのやりとりで使用する数値として

・売上

・粗利

・客稼働

上記の3点セットを使用して各種会議等で議論されます。

設定3を使用すると客滞が伸びる事により、設定1を使用した場合よりもアウトが伸び結論粗利も増加する。

等と経営者層に説明した所で

「いや、結論はどうなの?」

という事となる為結論である、売上、粗利(利益)、客稼働(一日の総集客人数×1カ月)で議論が進みます。

 

2016年⇒2017年⇒2018年

各年度で、売上、粗利を見ますと

大きな設備投資をしていない企業は当然数値推移は減少している

・設置台数の変更

・PS比率の変更

・各スペックの比率の変更

このような各種変更施策を取っていない場合

・スロット高射幸性機種の減台

・規則変更によるスペックのダウン

・遊技参加人数の減少

上記理由から当然数値減少となります。

自店の場合は各種比率の変更、また設備変更等での対応は一切行っていない為数値の減少は当然と言えば当然となります。

お手軽に出来る店内変更として、4円パチンコを1円パチンコへ変更するという施策がありまして、これを行う事により客稼働だけは何とか微減、または維持という店舗もあると思うのですが、個人的には何とも評価が難しい案件だと考えています。

 

4円⇒1円へのレート変更

自店でこれを実施した場合、間違えなく売上、粗利が減少します。

といいますか、昨年のお盆期間営業にて

「1円の台数が少ないという理由で他店の1円で遊ばれるのであれば、自店の1円増やして流出防ごう」

このようなイメージで1円を一時的に増設しました。

 

結論

1円の稼働数は微増、4円の稼働数減少、売上微減、粗利微減

このような結論となりました。

ここでは一番恐れていた4円遊技客が1円へドロップアウトするという現象が起きた為盆期間終了後に即元の状態へ戻しました。

決断が早かった事も幸いして、その後は問題なく運用できています。

 

さて、そんな売上、粗利、客稼働ですが

パチンコ業界的には右肩下がりな数値3点セットですが

私が店長として管理している店舗

なんと

2018年12月

計画トリプルクリア!

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いや、計画はクリアして当然でしょうよと聞こえてきそうですが

実は2018年12月はかなり無茶な数値を振られていまして

計画数値を貰った段階では

「マジカ!こんなん、こんなん・・・あー黒猫店長出てきそうや・・・」

 

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このようなイメージでした、しかし全社的に、やってやろうじゃない!と応援も頂きまして何とかトリプルクリアとなりました(嬉

お客様の総数が増えた分売上が上昇し、そして売上が増えた分粗利も上昇した。

これって理想の姿なんですが中々難しいんですよね。

一つ種明かしをしますと、近隣競合が店休を取っていたという要因もあります。

ただ計画数値はこの店休も加味した数値でしたので、結構ハードル高かったんですね。

 

数値3点セット、昨年対比

実は、昨年対比で見てもオール100%越え

これは結構久々にやってやりましたぜ!という数値推移となります。

自店運営の実務責任者は店長である私ですが、細かな運営はT主任という人材が行っています。

その主任が12月の評価報告書を書いている際

「超久々の○評価だ(歓喜」

と言っている姿が印象的でした。

 

所で何したら数値上がったのさね?

使用経費(機械等)や各種求められた数値は2017年水準でした。

12月営業に対しての脳ミソが当月は相当数の脳ミソが集結して、いざ営業を開始!という流れ。

通常は単店で各種施策や方策が完結するのですが、この12月に関しては

「金はかけずに、全社の知恵で乗り切ろう」

このようなチャレンジ月間でしたが、なんとか成功となりました。

 

白猫店長記事一発目はこれにて終了となります。

 

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