必殺仕事人総出陣を運用した所感

各種データ等
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必殺仕事人総出陣を導入してから約10日程が経過しました。

結論から言いますと、メーカーに確認してまだ間に合うなら未設置の店舗様は設置(適正台数まで増台)した方が良い機械な気がします。

何故そのように私が考えるか?を本日はお伝え出来ればと思います。

またもや遊技時間の話となりますで、いい加減しつこいとか言わずにお付き合い下さい。

 

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今年度自店で導入した遊パチと仕事人総出陣を比較してみると

今年度自店で導入した遊パチの新台のみというくくりで、全ての機種の導入1週間の遊技時間を調べてみました。

その平均値を100%として各機種はどの程度の時間だったか?を表にしてみましょう。

機種名(略称)平均値に対しての%
銀河鉄道999120%
大江戸学園80%
ナナシーDX80%
LADYGAGA

80%

めぞん一刻105%
Zガンダム110%
不二子125%
グレンラガン125%
コードギアス105%
地獄少女125%
黄門ちゃま100%
沖縄60%
シュタインズゲート105%
犬夜叉90%
北斗7

95%

上記のような結果となりました。

(数字は丸めています)

平和さんの遊パチは遊技時間という点で見ますと優秀ですね。

しかし沖縄・・・

この遊技時間は打ち込み(アウト)とは全く違う動きを見せます。

総合的に各種のデータと照らし合わせて色々と考えると面白い見方が出来ますので、色々な組み合わせを試してみると良いかと。

 

必殺仕事人総出陣の遊技時間

今年度に導入した遊パチの平均値と比較すると

145

となっています。

これはかなり驚愕の数値なのですが、営業時間の中ほぼフル通しで稼働していると考えて間違いない数値となっています。

反面アウト効率はあまり宜しくないようで、ごくごく平均的な新台遊パチのアウトと同等かそれの近似値となっています。

 

必殺仕事人総出陣のイライラ度

自店に設置している全ての機種の中で、必殺仕事人総出陣のイライラ度の低さは、イライラ度が低い上位10機種の中に入っています。

どういう事かといいますと、必殺仕事人総出陣は常に安定してデジタルが変動しているという事となりそうです。

とても昔に受講したセミナーで、お客様を我にかえらせてはいけない、その瞬間が遊技をやめるか考えるタイミングとなるからという事を学びました。

お客様が我にかえるタイミング

・上皿の玉の払出口から玉が消える

・AT・ARTが終わるタイミング

・図柄の変動が停止するタイミング

・店内で日常生活に使用する物を見かけてしまう

イライラ度が少ないという事は

図柄の変動が停止するタイミング

これが少ないという事でお客様が遊技に没頭出来るという事かな?と私としては感じる部分です。

ちょっと脱線して、これは別な機会に更新しようと思っているのですが、実は季節の装飾等もお客様を我にかえらせる要因かもしれません、なんていうセミナーも過去に受講しました。

パチンコ屋は常にパチンコ屋であるべきだと・・・

 

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ただし結構甘く動いて単価も低いですぜ

親機の必殺仕事人もそうでしたが

結構甘く動きますよこの機械

そして玉単価も中々低いので

稼働はします、ただし売上にはそんなに貢献しません、なんなら利益貢献は壊滅的。

自店ではこのような機械というイメージです。

じゃなんでそんな機械導入した方が良いって事になるのよ?となりますよね。

単純に、この機械の稼働が広告宣伝になりそうじゃないですか。

遊パチの島の稼働していると見せたい場所に設置します、自店と同等程度の遊技時間が発生すると仮定すると

ほぼ終日その場所は稼働している姿を見せる事が出来る、これは充分導入意義になると思うんですよね。

(あくまで自店の場合ですが)

 

賛否両論あるとは思うのですが、自店にて運用したデータのご紹介という事で。

ちなみに中古は60万越えてます(白目

以上でっす。

 

 

 

 

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