機種選定について(スペックは無視で)

リゼロ スロット各種データ等
リゼロ

大都様より発売されているスロットリゼロ、現在も中々良いアウト推移していますよね。

この機種がホールに設置される前は

・純増8枚という事は楽しい時間(AT)が短いので稼働しないのでは

・いやいや、5号、6号機世代は純増8枚という未体験ゾーンをはじめて経験する、これ知ったら他機械戻れない

・スペック的に良バランスなので稼働するであろう

等等の議論が熱く交わされていました。

そんな時私は全然別な視点でリゼロというスロットの中身を考えていました。

当時親しくツイッター上でお付き合いさせて頂いている数名には

「こんな考え方もあるんでねぇかな」

とお伝えしたのですが、本日はこの辺りを文章化してみましょうかね。

 

その版権のパワーってどんなもんだい?

自社版権機種等の場合はあてはまらないかもですが、私は例えばアニメ版権機種等の場合まず検索需要がどの程度存在すか?

この部分を見てからその他各種数値を確認します。

例えば自店で来週導入するパチンコハイスクールDD、これの検索需要はどの程度でしょうか?

実際に調べてみましょう。

このハイスクールDDというワードの場合検索需要は1万~10万

(幅広すぎるので別なツール使うのですが、今くそ重いのでこちらで)

これだけの需要があればまぁそこそこかな?と考える訳ですね。

 

ではリゼロは?

こっちは別なツールで検索出来たので

btr

おおよそ25万の検索需要が有るわけですね

こりゃすごいぜ!

となる訳です。

ここで出した2機種の事を簡潔にまとめると

・ハイスクールDD 

機械的にはまぁ普通よりも良い出来かな、でも検索需要から見ると台数はそんなに必要無い

・リゼロ      

検索需要が半端無い、過去数カ月から現在まで安定した需要がある、という事は求める層が多い。

 

こんな感じでしょうかね。

 

 

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有る程度需要がある事が分かったら次は中身

で、遊技台のスペックや、演出等を見る前の次の段階に入ります。

例えば今回対象にしているリゼロはアニメ版権ですよね、という事はこのアニメに思い入れがある方々の需要が見込めると。

そうなると次に確認しないといけないのは中身です(演出)

これも先ほどのツールを使用します

リゼロというワードの次に、検索者はどのような言葉を入れて検索しているか?

これを確認する事で、検索者はリゼロの中の更に何を欲しているか?これを確認するんですよ。

こんな感じの言葉を検索している訳ですね

当然ヒロインであるレムが重要ワードになるのですが、実機を見てこう思った方多いと思うのですが

何でレムパネルじゃねーんだよ!

更に勘の良い方は

レムじゃねーって事は増産あるでコレ

こう感じたでしょう(笑)

ここの段の詳細なのですが、これは私の機種選択の要なのでこの程度にしておきます。

この段の最後のおまけとして実例一つ書いておきます

このような検索需要を探していくと、演出にこれ入っているとウケルというのが分かってきます

例えばリゼロの場合、18話がプレミア演出に絡むと検索需要と合致するぞ、など。

(もっと知りたい!という方は有料で教えます笑)

 

 

私的に機械選択で重要視している事を数点

最近は選定していないのでアレですけどもという前提のもとに。

スペックも大切ですし、検索需要も大切ですし、販売台数等も大切です。

一番重要なのって

・自分で仮説をたてて、その仮説が導入後に正解であったかを確認し次の選択に役立てる。

これが最重要事項だと思っています。

これが出来ないとうまい機械選択が出来なくなります。

そこで陥りがちなのが

・スペックこそ正義

このロジックになりがちです。

自分の選択に自信(根拠)が無いのでスペックという数値だけで物事を考える。

よく聞くのは

「スペックは良かったんだけどなぁ・・・」

これでは成長しませんよ。

 

 

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最後に

私個人はこんな感じで機械を眺めてます。

これでも打率は3割~4割程度でした、それだけ機械選定って難しいですし大切ですよね。

なんなら私達のような中小の店舗は新台買わなくても、実績出た中古のみ購入していれば良いのかもです。

でもしかし、新規則機への対応も必要という事で色々悩ましいね。

こんな感じで本日の更新を終わります。

(よっしゃ、ギリ始業時間に間にあったで)

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