パチンコ店従業員数推移(社員&アルバイト)

各種データ等
NeuPaddy / Pixabay

実の無い更新ですので読み飛ばし推奨です。

 

経済産業省マクロデータを眺めていたら、従業員の数等も毎月統計データが出ているようです。

本日は特に意味もなく、へぇ~と感じた更新となります。

今回更新で使用しているデータは全て経済産業省:特定サービス産業動態統計調査よりの引用となります。

 

 

全従業員数

平成25年
2013年
 1月35,109
 2月35,115
 3月34,512
 4月35,178
 5月35,061
 6月34,718
 7月34,919
 8月34,522
 9月34,209
10月33,881
11月33,724
12月33,495
平成26年
2014年
 1月33,136
 2月32,913
 3月32,595
 4月32,902
 5月32,984
 6月33,040
 7月33,005
 8月32,865
 9月32,833
10月32,847
11月32,985
12月32,890
平成27年
2015年
 1月32,750
 2月32,695
 3月32,511
 4月33,158
 5月33,503
 6月33,825
 7月34,062
 8月33,859
 9月33,774
10月33,746
11月34,097
12月33,975
平成28年
2016年
 1月34,369
 2月34,194
 3月33,914
 4月34,301
 5月34,383
 6月34,517
 7月34,643
 8月34,569
 9月34,474
10月34,258
11月34,407
12月33,466
平成29年
2017年
 1月34,250
 2月33,254
 3月33,023
 4月33,563
 5月33,645
 6月33,797
 7月33,923
 8月34,049
 9月33,841
10月33,592
11月33,563
12月33,596
平成30年
2018年
 1月33,406
 2月33,253
 3月33,348
 4月33,256
 5月34,163
 6月34,152
 7月33,669

 

5年前の1月時点のパチンコ店の従業員の人数は35.109人

先月の従業員数は33.669人となり約96%での推移となっています。

業界不景気と言われていますが、そこまでの変動では無いような印象です。

むしろ人材不足の為に従業員数が減っている印象です。

 

正社員:アルバイト

  正社員アルバイト、パート
平成25年
2013年
 1月14,42920,680
 2月14,44820,667
 3月14,31120,201
 4月14,91720,261
 5月14,83020,231
 6月14,86019,858
 7月15,01719,902
 8月14,86219,660
 9月14,79919,410
10月14,66719,214
11月14,61019,114
12月14,54118,954
平成26年
2014年
 1月14,46718,669
 2月14,40018,513
 3月14,38818,207
 4月14,86118,041
 5月14,83818,146
 6月14,92818,112
 7月14,86618,139
 8月14,73618,129
 9月14,64218,191
10月14,65918,188
11月14,62718,358
12月14,59118,299
平成27年
2015年
 1月14,40218,348
 2月14,33918,356
 3月14,34118,170
 4月15,03018,128
 5月15,00318,500
 6月15,01918,806
 7月14,95919,103
 8月14,89218,967
 9月14,79918,975
10月14,76218,984
11月14,79219,305
12月14,73119,244
平成28年
2016年
 1月14,91619,453
 2月14,83719,357
 3月14,78819,126
 4月15,29219,009
 5月15,27619,107
 6月15,30819,209
 7月15,30419,339
 8月15,24219,327
 9月15,18619,288
10月15,09019,168
11月15,05319,354
12月14,72318,743
平成29年
2017年
 1月14,95319,297
 2月14,85718,397
 3月14,66118,362
 4月15,10918,454
 5月15,00918,636
 6月15,00318,794
 7月15,03718,886
 8月15,11118,938
 9月15,01418,827
10月14,93418,658
11月14,85818,705
12月14,90218,694
平成30年
2018年
 1月14,79818,608
 2月14,68718,566
 3月14,29219,056
 4月14,97618,280
 5月14,87319,290
 6月15,35818,794
 7月15,324

18,345

正社員とアルバイトの内訳は上記の表のようになっています。

なんと、先月の7月ですが正社員の数がここ5年間の中で最大数となっています。

対するアルバイト、パート人数は過去ワースト9位となっています。

平成26年に正社員、アルバイト共に大幅減るの年が有るのですが、この年は対象店舗数も少ないようですのでその影響かと。

先月はここ5年の平均店舗数とほぼニアなのですがアルバイト、パートの数が少ない。

これは実質的には過去最低数となっていそうです。

 

並べた数字を見た結論

分かっていた事ですがアルバイト、パートの数が年々減少しています。

この統計データの店舗様は、おそらくたぶんそこそこ体力の有る店舗様だと想定します。

ですので

廃業店舗、または廃業予定店舗から人材流出→この統計データ店舗へ移籍→年々社員数が増加している。

このようなロジックなのだろうなと。

 

数値をコピーしてエクセルに貼りつけて各種考察すると面白いですよ。

その他業種の売上推移等も掲載されていますので

経済産業省マクロデータ

上記で是非検索して見て下さい。

 

 

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