MARKET-SIS、機種分析のご紹介

今回の更新ですが、ダイコク電機SISチームの責任者様の寛容な配慮で更新できる事となった更新となります。

まずもって責任者様、許可を頂きまして誠にありがとうございます。

事の発端は・・・

私「お、これいい機能だから同業の皆様に伝えたい、けどSIS関連って取り扱い厳しいしなぁ、昔の担当さんに聞いてみよ」

ダメもとで聞くけど、5.27のCⅡインフォ更新を丸っと私のブログに掲載してもいいかね??

ダイコク初代担当「確認してみたら、OK出ました」

まじか

ダイコク初代担当「SIS責任者と面と向かって許可取りましたので」

では文章化してみましょう。

 

【DK-SISトレンド分析】SIS新聞よりも早く稼働が分かる!Market-SISの新機種分析のご案内

今回のトレンド分析では普段と趣向を変え、弊社が提供しておりますMARKET-SISの機能について、ご紹介したいと思います。

MARKET-SISとは会員様より提供いただいた各店舗の客数データを集計し、フィードバックするサービスとなっています。

自店舗周辺の稼働状況が把握出来るため、商圏分析ツールとして既にご利用頂いている会員様も多くいらっしゃるかと思います。

 

しかしながら商圏を分析するだけではもったいありません。

Market-SISには機種分析を行う上で非常に有用な帳票が御座います。

今回はその一つである「機種分析」についてご紹介したいと思います。

「機種分析」は、直近に登場した機種の全国や商圏、自店の稼働率やDK-SISの全国アウトを比較・分析できる帳票となっています。

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機種分析(Market-SISメイン上部の「機種分析」でタブで表示)

新台導入後分析レポート(上記画面から機種左側の▼ボタンで機種を選択し、画面右下「新台導入後分析」ボタンで表示

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特に「新台分析レポート」では、似たタイプの機種を選択する事で、導入当時稼働率などを並べて表示する事ができ、稼働の予測・活用方法の決定において、有用な帳票となっています。

さらに、もう一つ大きな特徴として、新台の月曜の全国稼働率が火曜の朝には確認できる点が挙げられます。

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これにより、新機種の全国的な稼働状況をSIS新聞よりも早く把握する事が出来ます。

実際に今年登場した機種について「月曜の全国稼働率」と「SIS新聞初日の遊技時間」に、どの程度関連があるかを調べたものが、以下の表となります。

 

 

 

この表から、月曜稼働率と新聞初日の遊技時間に強い関係性がある事が分かります。

全国稼働率の高い機種は初動が高い機種になりやすい、という事であれば、そのような機種については「長期貢献を意識した運用を考慮する」などの対策をいち早く立てる事ができます。

 

業界全体の環境が厳しい中では、少しでも早く現在の状況を把握し、手段を講じる事がますます重要となっていきます。

これからもダイコク電機は、ホール様に有用なサービスを様々な観点で、いち早く提供してまいりますので、ご期待頂ければと思います。

 

 

以上となります

画像が荒くて申し訳ございません。

重ねてSISチーム責任者様には、今回ブログに記事引用する事を許可して頂きまして誠にありがとうございます。

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