商圏2019年4月集客状況

各種データ等
geralt / Pixabay

まず始めになのですが、自店3月後半~4月前半にかけて

今までに無いレベルの結構な集客危機を迎えていました。

真剣にちょっと危ない推移していたんですね、で現在はGWからGW明けと昨年以上での推移をしているので何とか一安心しております。

ここの原因といいますか、要因といいますか、これについては後段にて軽めの考察を入れておきます。

実際問題何故稼働が低下し、そして戻ったのか?これにはもう少し詳細分析する時間が必要です。

では商圏4月の集客状況をみてみましょうか。

 



集客昨年同月対比

 4円1円20円
自店96%84%89%
競合A103%129%93%
競合B122%94%116%
競合C108%88%89%
競合D90% 104%

 

自店数値

かなりやばい%を叩きだしました。

1円については3月に減台しているのでこの%はまぁしょうがないとしても

パチンコ96%、スロット89%はかなり寒気のする数値です。

でもこれ、4月後半の盛り返し含めてこの%なので、前半は本気で冷や汗物の推移でした。

 

商圏全体考察

一番めんどうくさいのが、競合Bの4円の数値の上昇です。

ここの店舗の4円が上昇するのはひじょうに宜しくない(競合Bさんごめんね)

これが昨年と今年で一番の違いでしょうか。

またマーケットの総客数ですが、昨年:今年で装総客人数は94%までダウンしています。

アカンですなぁ。

この総人数減少から考える事として

今までの集客手法だけでは足りないという結論が出ます。

一時期私のブログ更新が新聞折り込みチラシ関連ばかりになったと思うのですが、まさにこのタイミングで集客手法の見直し等を考えていました。

結論として4月後半に新たな一手を打った結果としてGWは狙った箇所から、狙った顧客をはぎ取れたという事となります。

狙った顧客の総数は昨年GWと比較すると135%アップとなっています。

これに関してはGWの昨年比較で少し触れてみます(別記事作ります)

 

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4月リゼロ設置台数

REゼロ保有台数3月

自店1台
競合A4台
競合B6台
競合C2台
競合D5台

 

REゼロ保有台数4月

自店2台
競合A4台
競合B19台
競合C2台
競合D5台

自店が1台増加、競合Bはなんと

13台増設

あかん、機械選択上手くなっておる。

総合して見ても、競合Bは各種うまく運用していますね。

 

この結果から自店の次の一手は

3月4月、そして5月GWと自店は競合Bを割とスルー気味でした。

しかしこの数値推移をみる限り

攻撃対象は競合Bだね

という結論となります。

この辺りは自店のT主任の得意分野なので、うまい事頼むわw

と私からお願いしとけば何かしらうまい事やってくれるはず。

そして私がソコソコ得意分野としている各種アクションの出番となります。

73.9%や1.7倍の法則の出番です。

 

 

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3月後半から4月前半の落ち込みの要因を少しだけ分析

これは自社批判になる可能性のある文章なので、もしかしたら消すかもしれません(汗

そもそも自店が設定している集客範囲が狭すぎる、これは会社の方針としてそのようにせよというお達しがあったのも事実

しかし3月~4月前半営業の数値を見ていた私としては

「おいおい、だから言わんこっちゃない、これはもう独断で進めるで」

という事で集客商圏を広げて各種アクションを実行しました。

(厳密にいえば商圏は広げていない、勝手に広がるイメージ)

結論何とか昨年並みまでは戻せたのですが、本当に3月~4月の機会損失が悔やまれる

 

そして現在の自店

中々な変革期を迎えていると言っていいかもしれません。

商圏に対する考え、機種運用の考え、機種選択の考え

この辺りが数カ月前の自店とは比較出来ないスピードで変化しています。

という事でまた来月の商圏状況報告もお楽しみに!

 

ってこれ定番記事だけど誰得なんだろうかw

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