新聞折り込みチラシ記事のネタバラシ

各種データ等
Mizter_x94 / Pixabay

本日よりブログ内に各種広告が表示されるようになります。

理由はまた別記事にて。

 

数日前に更新した、パチンコ店が使用する新聞折り込みチラシについての記事ですが

あの記事には一つの目論見といいますか、実験を兼ねた更新だったんですね。

本日はその実験の内容等をお知らせする内容での更新となります。

あの記事に書いた内容自体には嘘等は含まれていませんのでご心配なく。

 

更新内容にEーAーTを盛り込んでみたよ

昨日のGOOGLE検索順位記事でも出したワードなのですが

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの概念の略である。

上記がE-A-Tの説明ですが、新聞チラシ記事にはこのE-A-Tを意識的に少しだけ盛り込んでみました。

記事を更新して興味を持たれた記事は、ブログ記事の上段に設置してありますソーシャルボタンが押されまして

運用している各種ソーシャルメディアの自分のアカウントで共有されるんですね。

私の記事の場合、そんなに共有される事もなく、そうですね10記事に1記事レベルで共有ボタンが1つ押されるかな?というレベルです。

では更新記事にE-A-Tを意識的に多少盛り込んだらどの程度共有されるかな??という実験をしてみましょう。

これがこの新聞折り込み記事での実験内容でした。

Mizter_x94 / Pixabay

 

[adchord]

どの部分でしょうか

専門性

ここは実在するパチンコ店の現役の店長であるという事は運用ツイッター、またこのブログでも何回か店長である旨書いていますので、パチンコ店の専門ですよという事は間違いないでしょう。

信頼性

ここはですね、ブログ記事の冒頭のデータである新聞購読率、ここで一般社団法人日本新聞協会という実在する新聞関連の組織名を出して、そこのデータの抜粋ですと宣言する事で購読率の信頼性を意識的に出しています。

そして更に信頼性を上げる為に、スマホの普及率で総務省というワードを使用しました、

ただ、ここで若干の失敗をしまして、新聞購読率とスマホ普及率の関連性をうまく文章にする事が出来ず、あれれ?という文章になっています。

これは更新途中で気づいていたのですが

「まぁいいかw」

という事でスルーしてしまいました(笑)

権威性

広告宣伝についての権威性を出すために

「P能検の販促部門で全国2位だった」

というパワーワードを使用しました、ただこれなんですけど

言うだけなら誰でも出来るぜ?

という疑念を生む材料にもなってしまったと振り返っています。

P能検の販促部門で全国2位は事実なのですが、嬉しかったのでこれの結果の紙を保管していたのですが、どうやらパスカからスポーツ館の転勤の際に紛失したようです。

これの事実を示すテスト結果を張り付ければ権威性は完全となったと思うのですが、これもまっいいか(笑)という事でスルー。

 

さて効果のほどは

 

ツイッターで3件ほど共有されたようですね。

あとフェイスブックでも共有された気配がありますが、ソーシャルボタン経由ではなかったようです

通常更新ではほぼ共有される記事が無い我が猫店長小屋ブログ記事(笑)

これだけ共有されればまぁまずまずの成功では無かろうかというのが私の感想となります。

私のサイトから共有されて、その共有先から更に共有されていれば閲覧者は増えますからね。

この日の更新と、翌日の更新でこの記事がランディングページだった方の離脱率ですが、通常更新の場合よりも離脱数値が低めでした。

(離脱率=そのページだけ見てサイトを離れる割合、他の記事見ていない人の割合です)

 

 

[adchord]

実験は終わりました

さて、終わったわけですが、何故このような実験をしたかの種あかしもしないといけませんよね。

E-A-Tというのはそもそもブログを作成する上での考え方で、GOOGLEのガイドラインにも掲載されている文章です。

ではこれを実営業に取り入れたらどうなるかな?いきなり実営業に投入は不安もあるし一度SNSで試してみよう

これが今回の実験といいますか、ブログ更新の意味合いとなります。

共有される、という結果が出たので、E-A-Tの考え方をDMやチラシ、WEBに取り入れて今後は営業活動を実施する事で集客の増加が見込めるかもしれない?

チラシにどんな内容掲載すればE-A-Tクリアできるか?それは各々でお考え下さい(笑)

背景は金赤で、配置はこんな感じで、レイアウトは・・・これは専門家であるデザイナーに任せて、私達店舗の人間はE-A-Tをクリアできる内容を考える方向へシフトするだけでも生産性上がりそうじゃないですかね、デザインなんかは間違いなくデザイナーの方が上手ですから(笑)そうじゃなければ業務委託している意味がない。

 

以上おしまい

コメント