google神が荒ぶっておられるぞよ

今日は最近かなりな変動を起こしているGOOGLEの検索順位についてのお話となります。

まず初めに注意事項ですが、私はそもそもSEOの専門の人でもないですし、GOOGLEについてとんでもなく詳しいいわけでもありません。

ただのパチンコ店の店長であり、趣味程度でブログを運営しているレベルの知識しか持ち合わせておりません。

そんな私が思う最近のGOOGLEの順位変動について、の考察といいますか、そんな内容の更新ですので、ここに記載されている内容についての信頼性は何も担保されてません。

そこん所は理解してから読んでね!!

 

まず最近のGOOGLEの検索順位の変動幅ですが

かなり大幅に順位の変動が起きています。

このNAMAZUの順位がどの程度のものかと言いますと

10位以上が大変動ですので、現在の18位近辺は

相当な変動でっせ

という事となります。

GOOGLEの検索アルゴリズムの変更の時よりも現在動きが大きくなっていますね。

さて、このGOOGLEの検索順位の変動ですが、私達業界にどのような変化をもたらしているか?を本日は確認してみたいと思います。

 

検索順位の変動が起きると・・・

私のこのブログのような

収益化していない

ブログや、収益化していても、そもそもブログ収益はあくまでオマケレベルの方には正直影響無いです。

日々のアクセス数が減少したりして、多少ショボンというのはありますが、生活に結びつく部分での影響は無い。

反対に、ブログで生活している方等は

死活問題

ですよね。

 

FirmBee / Pixabay

 

3/11に起きたコアアップデート

この日には変動というよりも、検索アルゴリズムの大幅な変更がありました。

この時はYMYL(Your Money or Your Life)というジャンルの

所謂医療、美容、健康関連のサイトの順位にかなりな変動が起きました。

私はSEOの専門家でもないですし、GOOGLEにとんでもなく詳しい訳ではありません

そんな素人からみても、あぁGOOGLEさん、このジャンルはお医者さんや、製薬会社等の企業権威的なサイトを優遇するのね。

そりゃ当り前ですよね、人々の健康に関する事を素人に任せられんというGOOGLEの考えは分かります。

でも、素人でもとんでもない有益な情報を出している方々も居たんですよ、このジャンルのその方々はこの日のアップデートですっ飛ばされ

PV1ケタまで落ちたなんて方も珍しくなかったようです。

その他にも、ドッグフード等の検索ワードのサイトも軒並みすっ飛んだようです。

この辺りも現在は企業サイトや大手ネット通販サイトで上位が占められています。

 

skeeze / Pixabay

 

私達業界はいかがか?

これはまだ数件しか確認していないのでほぼ憶測となりますが、たぶん個人サイトよりも企業サイト優遇の傾向が出ていると思います。

E-A-Tを重要視しているというのは元々GOOGLEが言っていた事ですが、その解釈が変化してきたかね?という印象です。

E-A-Tとは

・Expertise  専門性

・Authoritativeness 権威性

・Trustworthiness 信頼性

(それを生業としている企業等を信頼しているというイメージでしょうか)

検索ボリュームの大きいワード、例えばジャグラー等のビッグワードの上位表示は企業サイトで埋め尽くされています。

パチ7のような読み込みくっそ重いサイトがトップに出てくるのも??ですが企業優遇なんですかね。

いやパチ7、本当にクソ重いのでどうにかして、トップに出るならそれなりに対策して。

トップじゃなければ間違えて押さないのに・・・

 

パチ7のサイトスピード↑

 

 

そしてほぼ不動の1位だったブログサイトも2位へダウン

私も大好きで毎日欠かさず読んでいるブログなのですが

パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋

そう楽太郎様のブログも2位へ順位落としています。

検索ワードは パチンコ 店長 (検索ボリューム2300程)

その代わりに1位にランクインしたのは、パチ7の元店長カタギリのしくじり店長。

これ、2018.5.16で更新終わっているお話なんですよね、それが4位から1位へ浮上、ほぼ毎日更新している楽太郎様のサイトを一気に3位抜いて1位へ。

ーー最新情報は以下ーー

本日現在楽太郎様のブログは検索順位1位に戻りました、復帰まで3日ほどかかりましたので今回の変動はまだ落ち着いていない印象が強いです。

(そして何故か私のブログも同じワードで検索順位一気に2.7位上昇)

 

私が更新した所謂クソ記事が何故か浮上

私の記事の場合、所謂SEOを考えていない文章構成であったりしますので、検索順位はかなり低い所に記事が存在しています。

そんな記事が今回の変動で、50位近辺に居た記事が何故か一気に35位上昇して2ページ目にランクイン。

こんな記事が結構存在しております。

現在もまだ落ち着いていない感満載のGOOGLEの検索順位変動

最新でもまだこの状態ですので暫くは変動続きそうですね。

 

再度ですが、私の憶測や妄想での更新ですので今回更新記事は信頼度激低です。

以上おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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