聖闘士星矢海皇覚醒SPの中古価格が上昇している件

聖闘士星矢海皇覚醒SPの中古価格なのですが、ここ最近上昇傾向にありますね。

今後の機種デビュー予定や、各種業界を取り巻く状況から中古価格が上昇しているというのがまず第一の要因でしょう。

そんな中店舗で実運用をして、なる程これなら顧客支持も得られて中古流通するよね、という部分が多少見えましたので更新してみましょう。

 

パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒 Special プロモーションムービー

 

 

聖闘士星矢海皇覚醒SPの現在中古価格

平均価格が40万円を越えてきましたね。

そして中古需要も有り品薄である、これはまだまだ中古価格が上昇しそうな雰囲気ですね。

というか、有る程度そこそこ動いている6号機は軒並み中古価格が高く推移していますね。

その中でも聖闘士星矢海皇覚醒SPはあともう一息で新台価格を越えてしまいそうです。

 

recyclind / Pixabay

 

聖闘士星矢海皇覚醒SPを実運用して見えた一つのポイント

これはあくまで自店で運用した私の感想であり、他店で同じような動きをしているかは知りませんし分かりません。

これを前提として読み進めて頂ければと。

聖闘士星矢海皇覚醒SPを導入してから、約1ヵ月間の一時間毎差玉推移をデータとしてまとめてみました。

そうすると何が見えてくるのか?

差玉がマイナスである時間(お客様の手元にメダルが増えている時間)が長いという事実が見えてきました。

自店の場合、開店が午前10時、閉店が22:40ですので約12.5時間の営業時間となります。

その中の約6.5時間程度が差玉マイナス推移している時間となっています。

更に細分化して1分、10分単位で見ればまた違う見え方もするかもしれませんが、自店のホールコンピューターでは1時間が限界でした。

ダイコク電機様のコールセンター担当の方有難うございます。

自分でデータまとめたら数時間かかりそうな作業でしたが、ダイコクのコールセンターの方に聞いたら一瞬で帳票作成してくれました(感謝感激

おかげ様で業務終了後10分ほどで更新終われそうです(笑)

これも実数を出してしまうと各種憚られますので伏せておきますが、導入からの平均値を見ると終日通せば店舗も利益が出る水準となります。

もちろん日によって上下の振れはあるものの、1カ月というロングスパンの平均値で見るとこのような推移となっている。

 

差玉がマイナスである時間が長いとは

ようはAT中であるという事となりますよね。

ATを引いていて、メダルが増えている時間が一日の営業の半分程度となっている(細分化すれば違いますが)

これは一日の中の半分程度の時間が遊技者にとって楽しい時間となっていると捉える事が出来そうですね。

楽しい時間が長いスロットであれば稼働する=需要が出る=中古価格上る

こんな構図なのかな?と感じる次第です。

6号機は高純増が可能である、これが当初の売り文句でしたよね、でも星矢はそこまで純増枚数高く無い、むしろ5号機とほぼ同等なのですが稼働している。

 

遊技客の動向が変化している

これも自店では、という前提で読み進めて頂ければと思います。

所謂高射幸機から、時間消費メインの機械へお客様が移行しているように見て取れます。

全国的に見れば絆、まどか、モンハンの稼働が高いのは勿論承知しておるのですが、自店の動向をみているとそのように見えます。

これは自店が積極的に6号機を導入しているという事が要因ではあると思うのですが、4号機→5号機へシフトした時期を思い出しますと

6号機結構頑張れるじゃん

今はこのように感じておる次第です。

ただしかし、今後デビューする機種の低設定域の出率がアレな場合、この構図は崩れるかもしれませんね・・・

鏡以降の機種は徐々に1の出率落ちていってますからねぇ。

97.9、97.8、97.7、97.5、そして97.4・・・

鏡と星矢は名機やな(白目

 

星矢はお買い求めやすい価格のうちに購入したほうがいい気がしますね。

 

ではこれにて。

 

 

 

 

 

 

 

 

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