設定付きパチンコについて考える。

雑談
DeltaWorks / Pixabay

設定付きパチンコ

現在デビューが確定している機種は

Pフィーバーバルブレイブ

PAミルキーバー

TAKAOのアレ

モードパチンココードギアス反逆のルルーシュ~お気楽バージョン

などなど。

この中からPフィーバーバルブレイブについて考えてみます。

 

設定⑥は超エクストラモード

えぇとですね、もう噂で聞いているとは思いますが

この機種の設定⑥は出率120%超えです。

バジリスク絆の⑥のユーザーの勝利確率は92%です。

でもって、このPヴァルブレイブの⑥のお客様の勝率ですが

98%

となります。

もう座ればほぼ勝利確定、今日もカツ丼の初日座れた人と同じですよ。

 

ちょっと計算してみましょう

これはですね例えば5台Pヴァルブレイブを導入して、4台設定1で1台設定6で運用したとして。

設定①=96.5%

設定⑥=120%

設定①は持ち球少ないのでアウト20000

設定⑥はもう祭りなのでアウト50000

と想定しましょうか

x÷アウト20000×100=出率96.5%

これでセーフ玉出るので

セーフ19300

差玉はセーフ19300-アウト20000

差玉700玉、これがお客様の負け分

4台で2800玉お客様の負け。

で、設定⑥の場合

x÷50000×100=出率120%

セーフ60000

セーフ60000-アウト50000=差玉10000

お客様の勝ち玉=10000玉

ヴァルブレイブという機種としての商売を考えると

設定① 4台で+2800玉

設定⑥ 1台で-10000玉

機種として-7200玉

台あたりの-玉が1440玉

(あくまで、出率、アウト、セーフのみで考えた数値であり、正確なシミュレーション値では御座いません)

う~ん、これは店舗管理者として現実的な数値ではありませんね・・・

スポット的な設定配分としては十分考えられるのですが、そんな事言ったら、スポットであれば全⑥も全然あり得るわけです。

通常営業から高設定を狙いたい!というのがユーザー心理であり、それは私も全く同じ思いです。

そしてこの機種の特徴として、数十?数百?(ちょっと資料手元にない&記憶薄いので間違えていたら申し訳ない)

ゲームごとに設定示唆演出が出るというゲーム性、しかも⑥確演出も存在するわけで、スロットのようにBB中やボナ終了後に出る画像で設定示唆ではない。

という事は結構な勢いで設定判別可能な気がします。

で、⑥確演出出ない、周囲の台見ても演出出てない=使ってない

ここまで世間を騒がせている設定つきパチンコなのに⑥が

無い!

これではお客様から見限られてしまう可能性BIG大。

 

ではどうするのか

私だったらですが、導入当初はたくさんのお客様へ新しいパチンコ、新基準設定付きパチンコの可能性を感じてもらいたいので

定量性、連続遊技なし

このスタイルでの営業を推奨したいなと。

これでも店は正直営業として厳しいのは間違いないです。

なんの為に設定付きパチンコを導入するのか?

新しい機種をたくさんのお客様に打ってもらって

「まだまだパチンコ楽しいじゃないか!」

そう感じてもらって、ドロップアウトを防ぐ、これが今回の設定⑥エクストラモードパチンコ、Pヴァルブレイブの役目と感じています。

 

Pヴァルブレイブの立ち位置

ここまで射幸性が高いと、スロットの絆やまどかと同じ立ち位置の機種かなというのが個人的感想です。

まずは設定付きパチンコ一発目のヴァルブレイブ、もし導入予定の競合の方が見ていたら

⑥使わないとユーザーに見限られますよ

よし、これで導入時期が来たら私は競合に打ちに行きます(笑)

PAミルキーバーもスペックはPヴァルブレイブに近しいものがあります。

この2機種は運用が正直、お客様vs店のどこまでイケルか勝負ですね(笑)

 

今後の設定付きパチンコ

続々と機種のデビューの声が聞こえてきています。

設定も6段階や3段階

そして、ジャグラーに近しいスペックの設定付きパチンコも年内にはデビューとなるでしょう。

ユーザーのみなさん、設定付きパチンコはしっかりとデータ分析して店を選んでいただければと思います。

特にジャグラー的な設定付きパチンコが世にデビューしたとき、この時はホールで私捕まえてくれれば面白いデータ分析方法をお知らせしますよ。

では私が近隣競合でPヴァルブレイブの⑥をツモれる事をお祈りいつつ今回の記事を〆たいと思います。

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