Pエヴァンゲリヲン超暴走 スペック,機種比較

各種データ等
OpenClipart-Vectors / Pixabay

高継続タイプのヱヴァンゲリヲンが発売される事となりました。

色々とスペックを加味して出てくる継続率は

継続率82%

65%規制後に久々に見ましたこの数値

やはり80%を越えているとワクワク感が違いますよね。

時短を含めた継続率は84%を越えるようですが、いつの頃から時短を含めた表記になったのでしょうね?

以前はその数値は含まれていなかったような、そんな事ないかな?

 

スペック

 

基本スペック

特賞確率低確率1/199.8
高確率1/68.4
確変突入率50%
時短回数30回
継続率82%
ラウンド2R:200玉 4R:400玉 10R:1000玉
カウント10C

 

ラウンド振り分け

特図110R確変10%
4R確変25%
2R確変15%
4R通常50%
特図210R確変50%
4R確変24%
2R確変8%
4R通常18%

TY

これは公表値ではないので参考程度でお願いします。

継続82%なので、単純に特賞の継続期待値が、おおよそ5.2回程度となりそうです。

これを各種振り分けの数値を考慮しつつで電卓叩きますと・・・

おおよそ3800発程度は見込めるかな?という数値が出てきます。

スペックだけ見ると中々やるじゃんという印象ですね。

 

同確率帯機種との比較

1/199といえば、というレベルですぐに思い浮かぶのが

CR戦姫絶唱シンフォギアですよね、シンフォギアとエヴァを少し比較してみます。

条件として時短引き戻しは無視して、あくまで特図2の継続率だけでという条件で比較してみます。

(時短引き戻し込みって、うさんくさくて嫌いなんすよ笑)

シンフォギアは特図2に入りますと1/7.4特賞をST7回で引くというゲーム性ですよね。

1/7.4特賞をST7回継続率にしますと

継続率=約64%

平均連チャン回数=2.76回

上記数値となります。

これに平均出玉を掛け算しますと、おおよそTYは2400発となり、これは自店数カ月運用シンフォギアTYと近しい値となります。

ちなみに自店シンフォギアTYは2450発ですので、おおよそ間違えない数値だと。

そしてエヴァと比較となりますが

特図2への突入率比較

シンフォギア52%
エヴァ50%

シンフォギアが2%程高い数値となっていますが、ほぼニアだと思って良さそうです。

TY比較

シンフォギアおおよそ2400発
エヴァおおよそ3800発

エヴァTYは公表値では無いので信憑性は?ですが、シンフォギアと同計算していますのでまぁ大丈夫かなと。

そして両機種のTYの差が約1400発。

これは結構大きな数値ではないですかね。

 

数値面だけを見てのPヱヴァンゲリヲン超覚醒評価

あくまで実機を見ていない、数値面だけを私なりに計算評価した結果と考えて頂ければという前提つきで。

これは中々良いのではないでしょうかね。

短時間出玉性能をクリアする為に特賞の前後どちらかに時間的幅を持たせているのは勿論なのですが、継続率が高く、かつ特賞時間が長い機種ですので

普通の遊技客に受け入れられる要素は充分にあるのではなかろうかな?という印象です。

時間での差玉を求める層には、どうでしょう?時間効率は著しく悪いP機種ですので難しいですかね?

なにはともあれ久々の高継続機ですので、設置してからの推移はかなり気になる一機種となります。

ちなみにTY3800近辺の自店設置機種は、ミドル沖縄海4、バイオハザード近辺が同TY機種となるようです。

 

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