パチンコ新台 CRアントニオ猪木

新台のご案内

パチンコ新台CRアントニオ猪木、小当たり強化タイプ123Ver。

これはどえらい新台が出て参りました。

1/128という事で、これはLMタイプとなるのでしょうかね??

スペック等見ますと

お、おう・・・という声が出てきます。

販売台数はおおよそ1.500台だそうです。

スペック&考察

所謂小当たりRUSH機種です。

特賞確率低確率1/123.8
高確率1/100.0

特図2小当たり確率

1/1.87

振り分け

  ラウンド出玉電サポ大当後の状態割合
特図1通常10R約480個22回左打ち70%
確変10R約480個右打ち(RUSH)25%
2R約96個右打ち(RUSH)5%
特図2通常2R約224個22回左打ち70%
確変16R約1792個右打ち(RUSH)4%
2R約224個右打ち(RUSH)26%

突入&継続30%とな・・・

RUSHまではかなり狭き門となっています。

結構キツそうな印象を持ちましたがどうなのでしょう?

右アタッカーの払出が14個、そして特賞高確率が1/100、小当たり確率が1/1.87、小当たり1回で約3玉拾う条件で計算します。

色々な条件完全無視の超単純計算でも約2.200個程度は小当たりRUSHで獲得出来る。

さすがに突入の門が狭いので、突入した際には結構な塊が期待出来るようですね。

今回のCR猪木ですが、同様な機種で1/315のCR猪木が存在しました。

ようはスペックを替えた焼きまわしの機械なのですが、1/315と比較するとどうか?

小当たりRUSHに影響する部分だけを比較してみます。

機種名は新と旧という機種名で記載しますね。

 
小当たり確率1/1.871/2.15
特賞低確率1/1001/50.1
RUSH期待出玉約2.200約1.000

小当たりRUSHに関連する部分だけを見ますと

1/123で当たりやすい今回の猪木の方がいいじゃない。

そのように見えますが、何とも振り分けがアレですからねぇ。

1/315は確変突入が60%、今回の猪木は30%

総合して見ますと1/315の方が出玉バランスは取れています。

 

[adchord]

どの層を狙った機械なのか

猪木という版権は、パチンコスロット共にほぼ全てのユーザーの方に向けての訴求が可能な版権となっています。

ただし、スペックバランスが結構崩れていると言いますか、メーカーさんがどこの層へ向けて作った機械なのか?が正直中々理解に苦しむスペックですので・・・

初当たり確率が遊パチに毛が生えた程度で、初当たりだけを見れば遊びやすい部類の機械ではあり、30%を引けた場合は中々大きな差玉にも期待出来る。

これって割と一発台的な要素あるんじゃないですかね?

帰宅間際にICカードに入っている1.000円で一発打ってみる?とか。

数箱持っていて、流す際1/3程度残っている玉を使ってみる?とか(台移動OKの場合)

このような運用ならば面白みもあるかもしれません。

(ちょっと苦しい)

 

[adchord]

結論

個人的な意見(まぁ毎回ですけど)として、バラエティ等へ小台数で導入は有りかなと考えます。

運用方針はしっかりと考えてというのが勿論の条件ではありますが。

この機種でとんでもなく高いアウト計画なんかを立てた日には泣くほどしんどい結果がお待ちかねなのは明白です。

 

エンドユーザー向けの意見は以下

スペックがかなり厳しいスペックの機械という事は今までの更新でご理解頂けたかなと。

設置店見つけて、お猪木じゃん、打ってみよ!という行動でも良いとは思うのですが、個人的には未練打ちにオススメな1機種となっております。

そろそろ帰ろうかな、でももう少しの時に少額で楽しむ機械であるという意味合いでご理解下さい。

但し、小当たりRUSHの性能はかなり高い、というか今までデビューした機種の中では上位レベルの小当たりRUSH性能ですので、そこを目当てにという場合は戦えるのかなと。

深く書けないのが非常に心苦しいのですが、何にしてもお店はよく選んで頂ければと。

 

改めてGANTZのバランスって凄いなぁと感じます。

今回は以上となります。

コメント