パチンコ新台AKB48誇りの丘

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パチンコAKB48誇りの丘

今年の12月に京楽様より発売されますパチンコAKB48誇りの丘、12月販売機種の中で一番の話題機種となっています。

AKB48というコンテンツですが、パチンコユーザースロットユーザーに対してキラーコンテンツとして育った感が強いですね。

毎回書いている事なのですが、あくまで個人的な所感や考察であり正確性にはかなり欠ける内容ですのでご了承下さいね。

AKB48誇りの丘導入後一週間の実データを公開しましたのでこちらも合わせてご覧くださいませ。

AKB48誇りの丘遊技年齢層を公開しましたのでこちらも合わせてご覧くださいませ。

 

総合所見として

前作の機種パワー、AKBというコンテンツ力、京楽というメーカー。

これを総じて考えますと、必要な機種という事となります。

各所で言われている一昔前のAKBキャラしかいない、この点についてあくまで個人的な所感となりますが

AKBというコンテンツで新規顧客を呼び込むのはかなり難しい、このコンテンツを導入する第一の意味合いは自店顧客の流出を防ぐというのがまず第一の導入意義となるでしょう。

AKBというコンテンツ力はあなどれません、しかし新規顧客の創造というのは中々難しい。

AKBを知りつつパチンコを打っている既存ユーザー向けといえばしっくりくるかもしれませんね。

また初代パチンコAKB48は平成26年の市場売上の伸び率を牽引したという結果も踏まえますと適正台数で設置する事で機会損失を防ぐというイメージでしょう。

自店で考えますと半島程度の設置であれば充分に仕事を果たしてくれると想定します。

平成26年同時期にデビューしたCR牙狼金色と比較しますと

AKBシリーズ=間数年間開いている。

牙狼シリーズ=ほぼ年一で機種がデビューしている。

コンテンツの劣化がという点で考えますとAKBはまだ大丈夫なのかなと。

参考として、牙狼の検索ボリュームは1万~10万となりAKBの約1/10となります。

総合的な見解を伸べさせていただきましたので、ここからは総合的見解の論拠となる数値等を確認してみたいと。

 

スペック確認

AKB48誇りの丘基本スペック

特賞低確率 1/319.7

特賞高確率 1/45.2

 

振り分け

特図1
16R確変次回まで+ブーストアタックモード約2400個20%
4R確変次回まで+ブーストアタックモード約600個10%
4R確変次回まで+SURPRISEコンサートST約600個35%
4R通常100回+SURPRISEコンサートST約600個35%
サプライズコンサート経由
16R確変次回まで+ブーストアタックモード約2400個20%
4R確変次回まで+ブーストアタックモード約600個10%
4R確変次回まで+SURPRISEコンサートST約600個35%
4R通常100回+SURPRISEコンサートST約600個35%
ブーストアタッカー経由
16R確変次回
(ブーストアタッカーモード)
約2400個50%
2R確変次回
(SURPRISEコンサートST)
約150個15%
2R通常100回
(SURPRISEコンサートST)
約150個35%

特図1,2でも獲得確率は20%となりますが、T1Y約2400という大出玉が獲得出来るのは魅力となると想定します。

ブーストアタッカー経由時のTYは中々期待出来るのではないでしょうか。

今作のPUSHボタン、これは所謂ボタン強打、ボタン連打の際の気になる音などがかなり軽減されている。

これは地味に周辺にて遊技するユーザーに対して精神的ストレスを軽減するのに一役買っているというのが個人的所感。

 

一作前のCRAKBバラの儀式

CRAKB48バラの儀式、今回のパチンコAKB48誇りの丘とは全く違うスペック機種ですので、そもそも機種比較を実施しても意味が無い。

ではこのCRAKB48バラの儀式について、デビューした時期にどの程度の数値影響を与えたかを振り返ってみましょう。

あくまで考察、暴論です。

ここで使用するデータは経済産業省のマクロデータより引用です。

以下の数値は毎年4月を起算として8月の数値が4月と比較してどのように変動しているか?を確認している数値となります。

 

 4月(百万円)8月(百万円)伸び率
H25379730425174112.0%
H26374489405302108.2%
H27355912368372103.5%
H28310532317229102.2%
H29302832314674103.9%
H30278310315316113.3%

 

毎年8月は4月と比較して数値が向上します。

特に今年8月の伸びは驚きの113%アップとなっています。

平成25年~平成30年の伸び率平均値は107.2%、今年を除きますと106%が伸び率の平均値となります。

その平均値なのですが、平成25年と平成26年が大幅に数値を押し上げているのですですが、平成25年の要因は今回更新とは別なので少し無視します。

そして平成26年の上昇には機械要因が存在すると想定します。

そうです、CRAKB48バラの儀式とCR牙狼金色XXの2つのビッグタイトルが同じ月にデビューしているという点でしょう。

CRAKB48バラの儀式の出荷台数はおおよそ13.1万台、CR牙狼XXの出荷台数は約10万台。

これだけの台数出荷されればパチンコ店の売上に大きな影響を及ぼすのはまぁ当然といえば当然。

ちなみに前年の8月の大型機種はCR呪怨で約5.5万台。

前年はまた別要因での上昇ですが、それはまた別な機会に。

 

AKB48というコンテンツパワーは、いかがなものでしょう

GOOGLEキーワードプランナーで調べてみますと

月間平均検索ボリューム

AKB4810万~100万
乃木坂46100万~1000万
欅坂46100万~1000万

 

乃木坂や欅坂と比較しますと若干検索ボリュームが寂しくみてしまいますが、日本の有名企業であるTOYOTA様の検索ボリュームが1万~10万である。

それとAKB48の検索ボリュームを比較しますと、やはり10万~100万の検索ボリュームというのはとんでもない数値ですよね。

 

それと比較した際の乃木坂や欅坂の100万~1000万の検索ボリュームというのは、もう全く別次元の数値ですね。

 

この検索ボリュームを考えますと、世間的AKB48の認知度というのは全く侮れない数値と考察します。

 

直近でデビューした京楽機種数値

CR冬のソナタ Remember、CRウルトラセブン2、CR仮面ライダーフルスロットル闇のバトル等

CR冬のソナタRememberは現在中古で約70万円で需要あり、CR仮面ライダーフルスロットル闇のバトルも70万円で需要中、CRウルトラセブン2は約9万円で需要有り。

京楽機種で市場出荷台数が1万未満の機種は総じて高い価格推移となっており需要も有る。

出荷台数4万台を越えてきますと中古価格という点で見ると下落傾向である、が需要はある。

出荷台数少ない=設置店舗数が少ないor設置台数が少ない

中古価格と需要=高いという事は顧客ニーズが存在する、価格低いが需要有りという事はこれも顧客ニーズが存在する。

なんだかんだ言っても京楽機種のニーズは存在しますねぇ・・・ウルトラセブンも8月機種ですが、現在中古で需要ありますし。

 

余談ですが

大型コンテンツ機種デビューの場合

・その機種が過去登場時に市場に与えた数値

・コンテンツが持つパワー(検索ワード等)

・直近のメーカー機種の動き(開発力)

各種想定出来る数値は全て考察材料としてテーブルの上に持ち出して、御自分で納得出来る状態で機種を選定しないといけませんよね!

そのような内容で本日記事は〆させて頂きます。

演出とかスペックも勿論重要ですが、その他にも機械選定する上で必要事項って沢山ありますね。

以上となります。

 

 

 

 

 

 

 

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