パチンコ新台 CR戦国乙女5 導入後推移

新台のご案内

某ビッグデータにて初動絶好調な数値を叩きだしているこの機種。

スポーツ館ではどのような推移でしょうか?

この機種の導入経緯

過去の戦国乙女の良い部分を取り戻した機械。

ファンアンケート等から、このような機械にして欲しいという声を拾い上げファンファーストで世にデビューと。

またこのコンテンツを好んで遊技する年代層が現在スポーツ館として獲得した遊技層と非常にマッチしている。

 

別な記事からの引用ですが

 

戦国乙女4、この機種は戦国乙女らしさがほぼ全て無くなってしまいました。

戦国乙女4はメーカー担当曰く

「消された乙女」

だったそうです。

ルパンシリーズを意識しすぎて、消されたルパンに戦国乙女の皮被せただけと。

その反省を活かした機械作りがされている中での百花繚乱というイメージです。

 

上記からも今作戦国乙女5は運用に耐えうる機械と考えました。

 

導入後1週間推移

計画アウトに対しての実績、約102%での推移となっています。

計画に対してという部分で見ますと成功ではあるのですが、某ビッグデータ推移と比較すると多少寂しい印象があります。

詳細数値はやはり伏せますが、利率もお客様に大きな負担をかける利率推移では御座いません。

ただ、スペックが跳ねるスペックではあるのでグロス利率では何とも評価しがたいという点はご理解下さい。

再プレー比率も通常新台とほぼニア、客滞についても問題無い数値となっている。

ただしかしビッグデータと比較すると寂しいアウト推移であると・・・

何故だろうか?

 

考えてみました

利率、再プレー比率、客滞、その他営業数値・・・

どれを見てもまずもってお客様から拒否反応が示されるような数値では有りません。

何かしら機械台に不具合でもあるかな?と思い点検した結果

・ハンドル動作良好

・PUSHボタン良好

・音量問題無し

・イス、問題無し

う~ん、特に問題となる箇所が見つかりません。

そもそも機械性能は某ビッグデータでアウト良好なので問題無さそうです。

自店の顧客層にマッチしていないのでしょうか?

 

これが原因かも??

もしかしたら?程度の可能性ですが、レイアウトの問題かもしれません。

 

実はスポーツ館の中で一番狭く、かつ一番暗い島に設置しています。

機種パワーを考えた際、このコンテンツであれば顧客をこの場所へ誘導できる、そう考えてのレイアウトでした。

しかし現実として、現在アウト推移は思わしくありません。

(ビッグデータと比較してですが)

ならば自分で歩いてみようではないか、という事で顧客目線で歩いてみました。

まず玄関から店舗へ

 

シンフォギアが見えてきました。

パチンコ島内部へ向かいます。

せ、狭い・・・

ごちゃごちゃして訴求ポイントが分からない。

こっそり戦国乙女見えますが、これ自分の店だから分かるんでしょうねぇ・・・

うん、どこに設置しているか全然分かりません。

振り向くと、ここに居ました。

 

結論

・まずは設置場所のパワー的に弱すぎる場所であった。

・店内の装飾がゴチャゴチャで訴求ポイントが分かり辛くなっている。

上記が今回の機種に対する問題点と感じました。

という事は、レイアウトの変更また装飾の見直しを実施しなくてはという結論となります。

装飾等は一度手を出すと中止するのに躊躇してしまいます。

悩んだらリセット、悩んだら顧客目線、大事ですね。

以上となります。

 

 

 

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