パチンコ新台 クジラッキー

クジラッキー新台のご案内

パチンコ新台クジラッキー

・クジラッキー導入後実データからの考察

・スペック

・スペック考察

・おおよそどの層が遊技可能性がるか

・結論

等を更新しています。

今回追記として、一番重要項目であろう、クジラッキーの上部役物確率について、またスタート入賞が与える出玉性能についてを追記します。

クジラッキー導入2週間数値推移も掲載しました。

クジラッキー上部役物率

メーカーから事前に聞いていた情報として、役物への飛び込み10玉に対して、おおよそ1玉がGOチャッカーへ入るという情報を聞いていました。

遊技台の傾斜が3分~4分でおおよそ上記の確率となるようです。

この傾斜が徐々に下がって行くにつれて2分、1分、0分と役物飛び込み玉がGOに入賞する確率が下がって行きます。

あるつてで手に入れたデータを見ますと、0分まで遊技台を立てますと役物飛び込み玉20個に対して1個がGO入賞するというデータとなっていました。

傾斜0分とは、おおよそ遊技台が島設備に対して真っすぐ据え付けられている状態となります。

設備の呼び出しランプの下あたりから遊技台を見まして、島設備と遊技台の枠端がどのような関係になっているかでおおよその傾斜の検討が付きます。

島節と遊技台枠端がピッタリの場合は傾斜が0分に近しい状態となっている。

という事は上部役物確率が辛い状態であると捉える事が出来ます。

傾斜が3分~4分ですと、遊技台枠端が島設備の中に入っているという状態となります。

詳細は分かり辛いとは思いますが、おおよそ遊技台枠がどのような状態かを見極める指標とはなると想定します。

クジラッキーは遊技台の傾斜によって出玉性能に相当な影響を与える機種となっています。

スタート回転数が与えるクジラッキー出玉性能への影響

こちらは某大きなデータ数値からですが

回転数が出玉性能へ与える影響度は相当少ないと言いきれそうです。

やはりクジラッキーは上部役物の確率よって出玉性能が大幅に左右される機種という結論となります。

スペック

まずは画像を見てみましょう。

上部に役物抽選ルートが存在します。

これが特図2となります。

そして下部にヘソが存在し、ここに玉が入りますとドットが動きます。

 

そしてスペックは以下

ドット大当たり確率1/199.8
役物、RUSH中大当たり確率(特図2)1/4.4
カウント、ラウンド10カウント 15R or 3R
RUSH突入率20%(ドット当たり)100%(役物、RUSH中)
RUSH性能約64%(時短4回)&約64%(保留4回)

ドットが特図1、役物&右(RUSH)が特図2となります。

 

振り分け詳細は以下

ドット当たり3R特賞電サポ0回 約360個80%
3R特賞電サポ4回 約360個20%
役物&RUSH中3R特賞電サポ4回 約360個88.7%
15R特賞電サポ4回 約1800個11.3%

スペックはこのような数値となっています。

 

考察

試打した一発目の所感

目が疲れる

上部役物、下部ヘソ、中部ドットと盤面の上中下と全てを目で追う必要があります。

気にならない方は全く気にならないとは思うのですが、私個人としては全部見たいぜ!という気持ちが出てしまい疲れてしまいました。

個人的な所感は置いておきまして肝心な部分を。

上部役物の確率なのですが、これは一概にどうのこうの言えませんが飛び込んだ玉10個中おおよそ1個がGO入賞チャンスとなります(GO入賞確率1/10と捉えて頂ければ)。

GOに玉が飛び込みますとクジラッキールーレットが発動し、1/4.4で特賞発生となります。

ここまでは通常の役物機種とほぼ同様な流れですが、この先が個人的に三洋さん分かってるじゃないという部分でして

役物に飛び込んだ玉は通常死に玉となります(アウトに入る)クジラッキーの場合、役物に入りGOを外れた玉はそのまま下部に流れ

下部のヘソに入賞する可能性がある、死に玉にならないんですね、三洋さん偉い。

特賞性能ですが、1/4.4を時短4回+保留4回で引ける確率は約87.1%となります。

ようは継続87%の機械ですよという事となります。

いがいにも夢有りますね、役物+ドット機種ですので出玉性能弱ければ稼働貢献も期待出来ない、そういう意味では良い機械作りではなかろうかと。

400連チャンまで各種音楽変化等で対応出来るように作ってあるとの事でしたのでその部分も楽しめる要素ではあるかと。

 

どの層を狙った機械なのか

ここ最近の所謂役物機種、こちらを楽しめたと感じる方々にはオススメ出来る機種ではなかろうかと想定します。

また上段にも記載しましたが、特図2の連チャン性能がかなり高い機種であり大出玉の可能性も10%と射幸性も満足感がある機種ですので

お店選びを上手に出来る方々にもオススメ出来る機種であると想定します。

追記

傾斜を良く見る事でクジラッキーは有る程度遊技可能か不可能かの判断が出来る機種となっていそうですね。

 

結論

バラエティに1台とか設置されていたら私であれば遊技してしまうと思います。

出荷台数もそこそこ少ない機種ですので設置=他店との差別化も出来る“可能性”はある機種であろうかと。

ただこの機種に関して、店舗によって運用の方法がとんでもなく差別化される事も想定されます。

来年以降の三洋さんの機械導入を視野に入れた導入なのか、クジラッキーという機種自体を評価しての導入なのか

これについて他メーカーの他機種について同様な事が言えるとは思うのですが

クジラッキーの機械性能上他機種と比較して、その運用の幅が極端に大きい機種ですので。

今回は以上となります。

追記

何度も書いている事で恐縮なのですが、このクジラッキーという機種は有る程度傾斜の見た目で遊技の可能不可能をジャッジ出来る機種となります。

傾斜を確認の上ご遊技をお勧めします。

 

 

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