FEVERドラムゴルゴ13

新台のご案内

CRフィーバードラムゴルゴ13

メーカーさんで見てきましたので情報共有を。

あくまで個人が聞いた範疇での更新ですので、間違い等有りましても当方は責任をおえません。

お茶受け程度にご覧ください。

三共さんの営業所は綺麗(どこの営業所も綺麗ですが)ですね。

汚れが、という意味では無く整然としているという印象です。

スペック

特賞確率(通常)1/159.8
特賞確率(高確率)1/10.3
時短1回OR10回
RUSH突入率約40%
RUSH継続率約64%(時短10回)約33%(保留)
賞球4.2.6.3.14
ラウンド15R 6R 3R
出玉1890 756 378
振り分け1890約15% 756約60% 378約24%

劣化シンフォギア?

と思いきや

特図1でも1890があるので平均持ち玉で考えるとシンフォギアとほぼニアでしょうか。

考察

シンフォギアチームが作った機械という事です。

それはちょっと置いといて、その概念無しで少し機械を見てみましょう。

スペックに関しては特図1でも大出玉が獲得出来る。

また初当たりが約1/160と手軽に遊べるスペック。

特図②の演出も演出時間を長くする事でドキドキ感を継続させている。

ただ、ゴルゴというモチーフは女性や若年受けはしなそうですよね。

反面、シンフォギアというコンテンツを受け入れがたい層にはぴったりマッチの機械なのかもしれません。

特賞発生から、ラウンド振り分けへの演出は中々面白いのではないかなと.

私「この抽選は役物ガチ抽選なのです?」

担当「特賞確定した時点で、大出玉か小出玉か確定しています、が、まれに大出玉確定していても役物で外れて小出玉になる可能性があります」

私「まじか」

ドラムといえば三共さんというイメージが私の中にはあるのですが、今回もドラムの動きがとても滑らかで三共さんらしい作りになっています。

ドラムでも表現の幅がここまで作れるというのは、開発の方々の努力の賜物ですね。

私も過去にSEなんていう仕事をしていたのですが、ドラムを滑らかに動かすという制御プログラムとか面倒くさくて作りたくないです(笑)

どの層を狙った機械なのか

これはもう、私(現在40ちょいちょい)よりも先輩な方々を狙ったコンテンツですよね。

ゴルゴといえば

・俺の後ろに立つな(あってるだろうか)

・スイス銀行

・「……10%の才能と20%の努力………そして、30%の臆病さ……残る40%は……運だろう……な……」これは痺れる

シンフォギアは楽しいのですが、正直私よりも上の世代の方には何とも意味の分からないコンテンツな気がします。

もっと単純に戦って、勝てばOKなら分かりやすいのですが、絶唱とはなんぞ?となりそうな気がします。

そこに対して、ゴルゴというコンテンツで、このゲーム性であれば私よりも先輩世代の方々の男性顧客には良いコンテンツなのではないでしょうか?

信長でも書いたのですが、年配男性は大切な顧客ゾーンなのですが、そこに対してのコンテンツって意外に少ないんですよね。

結論

バラエティ導入したいかなというのが率直な感想。

自店ですと、シンフォギアとの食い合いが一番の懸念事項となります。

特賞ラウンド決定する、あのファインプレーのような玉の動きはとても面白いと思います。

スペックも継続率は低いものの特図1.2共にシンフォギア以上の出玉もありますし評価出来るスペックかと。

しかし

導入台数条件が・・・

スポーツ館に導入されるかは本日の会議にゆだねる事となりそうです。

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