部下のモチベーションの上げ方(無駄に長くて自分語り回

雑談
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部下のモチベーションコントロール、これは上司の必須スキルですよね。

私も一応店長(課長)とかいう肩書をもっている立場ですので、部下のモチベーションコントロールは大切やね、と普段から考えております。

(考えていますが、実行しているかは謎ですな)

本日は部下の効果的なモチベーションコントロールと、私が現在所属している会社で感動して私のモチベーション爆上げになった事例をご紹介します。

 

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私のモチベーションが爆上げになった事例

最初にお断りを、この更新はかなりな自分語りなので飛ばしてもオッケーです。

中々な長文となりそうです。

 

そもそもなのですが、私実は

実家が会社経営していた過去があり、かつ本来はSEといいいますかプログラム関連畑の人だったりします。

現在所属している会社で、班長~主任あたりの頃は実家の会社も絶好調&プログラム関連の同僚からも

「かえっておいでよ」

とよく連絡を受けました、でも私は現在のこの会社を選んで今でも在籍しているのですが、その理由は

・社長の為に何とか業績上げたい

このように思ったからというのが現在でも私がこの会社で働いている理由となります。

さて、その理由を書いていきますよ!長いよ!

 

何故この会社に入社したのか?

単純な話でして、私もまだ若かった時分

あー今の会社(P店)やってらんねぇ、辞めるかな、よし辞めよ。

という事で初めてのP店を退職しまして、私&妻&娘(0歳)←ここ引く所です

仕事を辞めて、この3名で私の実家にお世話になる事に。

この時期は朝からストックシオサイのモーニング取りに行ったり、FFX2を進めたり、たぶん人生最後の大連休を過ごしていました。

そんなダメな毎日を過ごしていても次の仕事は探さないとイカン訳で、何故か職安で仕事を探す私

そして何故か職安に求人出してる弊社(笑)

・店舗管理者経験ある方募集(詳細は伏せます)

これを見て

「あら、妻の実家に近いし店舗管理者経験あるしいいんでない?」

そう思い応募、そして面接、そしたら

当時の常務「いやー、うちには人材あふれてるから、君みたいな田舎者には無理じゃないかな」

儂「そうですか、私もそのように思います、もっと常識的で人を見る目があり私を求めてくれる組織は多数あると思いますので」

終わったwwwww、そろそろ年貢の納め時か、実家継ぐかハフゥ←この時27

と思うでしょ、何故か翌日

誰だか忘れたけど退職したから何かを感じてたあの人「常務があなたを採用したいとの事ですので詳細を」

はぁ?

あの面接は何だったのだろうか?そして実家の会社にはまだ帰りたくない、待遇は・・・

(前社では店舗管理者でした、そして次の会社では一般職からスタート)

目標出来た、この会社でこの常務倒したる

という事でめでたく

埼玉県川口市に存在するパチンコ店、株式会社フォーシーズン、屋号はスポーツ館に入社決定。

よっしゃ、このクソ常務倒したる。

当時の採用の条件なのですが

・現在の髪型でOK(肩くらいまであった)ただし固める

・当日中に住居を決める(たぶん嫌がらせフンッ、こっちの行動力なめんなボケ)

こんなもんでしたかね?

 

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常務との戦いの日々

後に聞いた話なのですが、当時の弊社は究極の人材不足だったようで

私レベル(店舗管理者経験者レベル)はかなり必要とされていた時期だったと。

そんな若造が面接にきて、面接する側の常務からしてみれば

「どれどれ、軽くジャブでもいれてみようか」

恐らくそのように考え、例の発言してみたら、その若造がびっくりするような返答をしたわけです。

でも人材不足しているから欲しい、結論採用されたのですがそこからは私vs常務の戦いの日々となるわけです。

戦いの記録

・まず面接時にOKをもらっていた髪型にケチつけてくる、これは口頭約束なので何を言っても分が悪い

・業績に関して私にぐちぐち言ってくる(その時の私一般職やで)

・とにかく何かにつけて絡んでくる

本当にめんどせぇ野郎だぜ、でもお前を倒すまで儂は踏ん張る

そうは思うものの、そもそも一般職の小僧がいくら何をどう頑張っても常務という職位の人間にかなう訳もなく

戦いが1年程経過したころに

私「もうだめポ」

という精神状態となり

 

私「店長、私そろそろ耐えられそうにないので、退職します」

そう店長に伝えた所

店長「あと1年くらい我慢してみろ、何かが変わるから、お前に損はさせないから俺を信じてみろ」

私「店長がそう仰るのなら、店長を信じて我慢します」

店長「あまりにも酷い事があればすぐ言えな」

私「はい、ありがとうございます」

 

そこからも小さい色々はあったのですが、このクソ常務ふざけんなという出来事が一発

 

常務「君は〇〇店長と私と、どちらにつくつもりなんだ」

出た

出た

でちゃった

この発言、所謂派閥的なあれですね、で私の返答

 

私「そんなの聞くまでも無いですよねwwwww〇〇店長に決まってるじゃないっすかwwwwww」

 

常務「そうか、分かった」

ここからの一年は書くのが憚られるのでやめます(笑)

中々壮絶な1年だったと想像してください。

 

でもって1年後

人事の時期が来て通達が出ました

 

現所属 スポーツ館

現職位 〇〇店長

次所属 本社

次職位 専務

 

ふぁっ??店長が、常務超えて

専務になるぞよ

で、店長

店長「な、一年我慢すれば変化するって言ったろ」

先に教えといてくださいよやーだー

実は〇〇店長

創業者の実の弟なんですよ、そして現在の社長です(笑)

ホールコンピューターの前日クリアを忘れて、営業中にクリアしたり

お客様休憩所のテレビにインカムイヤホン差し込んで野球見てたり

店長時代には中々やんちゃな店長だった方が専務へ(笑)

ここから専務になった店長の快進撃は見ていて気持ちよかったですね。

そしてここからの私の昇進速度のまぁ早い事(笑)

 

そしてその後

専務は各種社内体制を刷新、本社で常務に囲われノウノウと暮らしていた本社スタッフは各店舗に配属。

私を含め現場で常務に虐げられながらも、いつかみておれグヌヌとなった面子は各種店舗主要部署へと配置。

この頃業績は一気に上昇

良い事だらけやね!

(店舗に配属された方々、この方々が現場仕事のハードさを初めて知りほとんどの方が退職)

 

そして本題、私のモチベーションが爆上げした出来事

ある日専務が店舗にホールコン覗きに来た時

専務「なぁ〇〇←私の名前、お前には色々と常務時代に辛い思いさせたな、実家もあるのにこの会社で頑張ってくれて本当に感謝している、ありがとうな」

これですよ

この一言で私は、実家捨てる覚悟でこの会社で、この専務の為に全力で力を発揮しよう。

そう思いました。

 

謝意は報酬を超える

お金は必要分頂ければいい、勿論沢山あればうれしい、でもそれよりも上司からの感謝の言葉は何物にも代えがたい。

効果的なタイミングで、ありがとう、この一言を出すだけでモチベーション爆上げの可能性大ですよね。

そんな私の過去を思い出す昔話でした。

以上、お付き合い誠にありがとうございます。

 

 

 

 

コメント

  1. りょうが より:

    いや。読んでてスカッとしましたし、わかります。
    この人の為に、頑張ろう!って気持ち。湧くときありますもんね。
    謝意は人を突き動かしますよ。
    今は、成果以上の事をしても当たり前だと思ってるし、なんなら、そんな成果じゃ満足しない。と言い出す始末。わかりますよ。気持ちはわかりますけど、今の世の中、煽られたり、ハングリー精神出せ!みたいなの。
    通用しない気がします。

    良くやってるな!頑張ってるな!上出来やど!
    とか言ってくれた方がモチベーションもあがりますし、意欲も湧くもんです。

    頭の固い上長さんは、まだまだいっぱいいますよね。

    • tencho より:

      マイナスのストロークは今の時代ナンセンスですよね。

      せめて私たちはプラスのストロークでいきましょ!

  2. 裕司 より:

    1度でも構いません。ご一緒に酒を飲める機会があるなら、私の全てをお話したいです。かなり旨打たれた記事です。