アプリランキングから考える広告宣伝の次の一手

各種データ等
Peter-Lomas / Pixabay

スマホアプリの売上(ダウンロード)のランキングって気にした事ありますか?

ソーシャルゲームを除くランキングを調べてみると、なるほどねと思えるランキングとなります。

GOOGLEでアプリ売上ランキングで検索して、その中の有料アプリをソートすると、ユーザーが今何を欲しているか?が分かります。

これの結果を見ると、今私達が実施している広告宣伝って本当に効果あるの?という疑問が出てきます。

本日はこのあたりを更新してみようかなと。

 

 

ソシャゲを除いての売上1位アプリは

勘の良い、または結構調べている店舗管理者、または広告宣伝担当の方は既にお分かりかもしれませんが

ソシャゲを除いての売上1位アプリは(2019/4/17 6:30現在)

アンドロイド 

総合22位でソシャゲを除いた場合1位のアプリは ユニコーンという広告ブロックアプリとなります。

アイフォン

総合3位でソシャゲを除いた場合1のアプリは 280blockerというこれも広告等をブロックするアプリとなります。

 

このように、顧客はスマホを使用した際に出て来る広告を、お金を払ってでも広告消したい!そう思い購買行動に出ています。

これからの広告はWEBやで!と思っていたら顧客はWEBの広告を金払ってでも消したい!思っている訳です。

さてどうしたもんでしょう??

 

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検索行動の変化

マイクロモーメント

スマホの普及率がほぼ80%を越え、検索するという行為が

PCを使ってしっかりとと調べる(旅行とかですかね)時代から、思いついたらスマホで調べる時代へと変化しています。

これの事をマイクロモーメントと言うらしいです。

マイクロモーメントに関しての事例と解決のアイデアはTHINK with googleこちらで各種閲覧出来ますのでどうぞ。

(結構いい事書いてあるから、あまり外に出したく無かった笑)

このマイクロモーメントを自社で獲得する事が出来れば良い広告になりそうじゃないですか?

じゃどうすんのよ?はパートナー広告宣伝会社等に相談してみると良いかもですね。

顧客行動の

I want to do moments

私達の場合はこの部分を考える必要がありそうです。

検索サイトではなくSNS

気になった商品(パチンコ新台やスロット新台)がある場合どのように調べますか?

例えば、つい最近ですとドン2万枚事件、これを聞いた時にまず何で調べましたかね??

たぶんツイッターで検索した方多いと思います。

理由)

早く情報欲しいけど、まだ検索エンジンにはそれが載っていない、ではSNSで調べてみようか。

こんな理由になると思います。

実際の所、気になる商品等がある場合

■SNSやアプリで探す37%

■検索サイト(yahooやgoogle)で探す62%

■その他1%

このような結果になっているようですよ。

あまりピンとこないかもしれませんが、検索サイトではなくSNSで調べる方の割合がこれだけあるってのは結構凄い事です。

 

Peter-Lomas / Pixabay

 

情報を配信する→情報を取得してもらう

今までの、こちらから情報を配信する

・メールを送る

・PUSH通知を送る

・各種WEBを使用して、ユーザーが使用するアプリに広告を打つ

この形から、ユーザーが興味を持って情報を取得する物を作って行く事が大切になりそうです。

例えばツイッターであれば、自店設置の新台はハッシュタグを付る事によって、新台を検索するユーザーの目に入る可能性は高くなりますよね。

ちょっとテクニカルな部分で、本当はあまり書きたく無いのですが

例えばGOOGLEトレンドで、現在の私達業界に関連のある言葉を調べて、検索ワードの上位を占めている物に関して呟く

サンプルで

Googleトレンドで、スロットと調べ、過去4時間でのそれに関するワードは何でしょうかを見てみると

 

サムネイルなのでクリックで大きくなります。

こんなワードが調べられているようですね。

ではツイッターで、ヘルシングについて何かしら呟けば検索行動している人の目に入る可能性がある。

ここでは自店に設置されていない機種についてを呟く方が良いと思います。

自店に設置されている機種ですと、機種示唆と勘違いされてしまう可能性が高く、それ即ち法令違反となってしまう。

あくまで検索行動に対して、それを呟く事でアカウントのオーナーに興味を持ってもらう作戦です。

実は、私のツイッターのアカウントですが、ある日から少し運用方法に変化を加えました。

店舗名出しているのであれば、有る程度フォロワーさんを増やして、情報配信ツールとして育てる必要がある。

そのように考え運用を少し変えました、結果

 

 

画像を見ると、4/4移行のグラフの上がり具合がグッと上がってますよね

表にするとこんな感じです↓

 新規フォローフォロー解除
4月4日53
4月5日143
4月6日63
4月7日63
4月8日62
4月9日123
4月10日51
4月11日121
4月12日205
4月13日125
4月14日52
4月15日143
4月16日42
 12136

こんな感じの推移をしています。

少しだけテクニカルな事を実行しているので、ムムッと感じ取りリムする方も出ています。

ちなみにこの期間に私からフォローさせて頂いた方は2名です。

情報商材以外の方は全てフォローバックさせて頂いております。

本来手法の半分も使っていない状態で有る程度の増加が見えますので、本来手法であればこの倍数以上は見えたかもしれません。

でもそこまでの時間無い(笑)

補足で、ハッシュタグ使う、フォローしていない方へリプ飛ばす、これはほぼ使ってません(記憶の限りだと、たぶん0回)

 

このようなイメージで、情報を自ら取得してもらう環境を整備する事が今後の広告宣伝には必要となってきますよね。

 

ijmaki / Pixabay

 

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そうは言っても、そんな時間無いし、今まで通りにやるしかないんですぞ?

そのような意見も分かるので、そのような方向けに。

そもそも何故広告が嫌われたか?を考えて下さい、私もスマホでニュースとか見ていると邪魔くせぇなぁと思う事多々です。

そうではない広告作ればいいんですよ。

これも大手企業さんとかだと既に実施している手法です、これに関してもパートナー広告企業さんに聞いてみると知恵を持っているかもしれません。

もう実行しているP業界の方も居るかもしれません。

 

最後になりますが、この情報を取得してもらう

これの差がパチタウンとPワの差だというのが個人的見解です。

パチタウンのアプリを開く時って、たぶんホール検索よりも、その他機能使う時ではないかというのが私の見解。

そこで例えばライターさんの実践動画見て、その次の行動として、じゃこの台打ってみるか、からの店舗検索。

Pワの場合は開く第一動機が機種選択、店舗選択なんですよね。

この差だと思いますヨ。

 

以上昨日の更新サボったので、本日は少し中身を濃くしてみました。

 

では解散、散れっ、みんな散れっ。

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