商圏2019年2月集客状況

各種データ等
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2019年2月の集客状況の確認となります。

20円スロットに顕著な数値の動きが見えましたよ。

では今月もいってみましょう。

 

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レート別集客状況昨年対比

 4円パチンコ1円パチンコ20円スロット
自店104%100%100%
競合A107%131%105%
競合B125%95%126%
競合c100%94%100%
競合D92% 92.5%

4円パチンコ

昨年対比で見ますと、競合Dがかなり苦しそうな雰囲気です。

あくまで私の所感なのですが、明らかに高利率営業・・・

競合Cを除く全店2月の主要機種は導入しています。

機械での集客要因はほぼ全店同じ土俵ですが、こうなるとその他要因となりそうですよね。

色々な話は流れてきますが、ここで触れるのはやめましょう。

 

1円パチンコ

年末に改装を実施し低貸し総台数を増加させた競合Aの集客が大幅UP

おそらくたぶん競合Aと最も競合している競合B、こちらは競合Aの影響をモロに受けた感じですね。

自店と競合Aの間には集客に影響する分断要因の国道がありまして、低貸し部門は影響を受けなかったイメージです。

 

20円スロット

ここでも競合Dが苦しそうですね。

PS共に昨年よりも数値ダウンしているという事は、そういう事なのでしょう。

 

総合した所感

%で見ると大きな変動に見えるのですが、実は分母が小さい部分

例えば自店の20円スロット、例えば競合Cの4円パチンコ

実は集客人数という数値でみますと、そこまで大きな変動を起こしている訳ではなかったりします。

2月で顕著なのが

競合Aの低貸しの集客増加

競合Bの20円Sの集客増加

競合Dの4円P、20円Sの集客低下

この3点が大きなポイントとなりそうですね。

 

レート別集客状況先月対比

 

 4円パチンコ1円パチンコ20円スロット
自店106%100%96%
競合A94%108%95%
競合B91%100%94%
競合c100%98%104%
競合D93% 90%

 

 

4円パチンコ

嬉しい事に自店の4円Pが先月対比で数値上昇しています(嬉

詳細は伏せますが狙った部分が綺麗に花開いたというイメージです。

その他競合の数値は先月対比でダウンしていますが、これはある程度トレンド通りの推移なのでそこまで不安視する事も無い、と言いたい所ですが

競合Dのダウンはちょっと自分が管理者であれば不安になる推移です。

意識的なら問題無いとも思いますが。

 

1円パチンコ

全店ほぼスライドですが、総台数を増やした競合Aは絶好調ですね。

 

さて問題の20円スロットですぞ

さて、由々しき事態となっています。

競合Cを除いて、自店を含む全店大幅な数値(%)ダウンとなっています。

ここは詳細を見ていきましょうか。

 

 

2019年2月は2019年1月と比較して大幅に数値ダウンした20円スロット

昨年対比でみた際は数値が良い具合で維持上昇していたのですが、先月対比で見ると中々に落ち幅が具合悪い感じです。

これを見ますと、2019年1月のスロットの集客状況が良すぎたのかもね?という事となります。

さて、そうなる要因は何だったでしょうか?

 

2019年1月販売スロット

S聖闘士星矢海皇覚醒SP 約15.000台

AKB48エンジェル   約3.000台

島漢           約4.000台

Fクイーン        約1.000台

そこそこな台数が販売された&自店商圏店舗はまぁそこそこな台数のスロットを設置しています。

 

2019年2月販売スロット

ニューパルサーDX2

ミリオンルーレット    約2.000台

SG1優駿倶楽部      約10.000台

ヱヴァンゲリヲン777   約20.000台

 

2019年2月も販売台数は多いのですが、これ2月後半営業導入機種なので、集客に対しての影響度が落ちてしまってる感があります。

対して2019年1月導入機種の星矢は正月営業明けて即導入の機種でしたので、集客に対する影響度が大きかったのかな?という印象ですよね。

 

このように考えると、2019年月の先月対比数値ダウンは新台が無かったからかな?という解が出そうな、そうでもなさそうな???

商圏全体の20円スロットが綺麗に落ちているという事は、このような機種要因が大きい気がします。

んじゃどうするのさ?という事となるのですが、落ちた%分が

新台、機種要因での集客見込み

その見込みの顧客に対するアプローチ方法を考えないと

・例えば中古でも話題性の高い機種を導入するべきだった?(未設置のディスクアップとか)

・ある程度スロットの集客落ちる事を受け入れて、その分パチンコを伸ばす施策考える

こんな感じでしょうか。

 

ついでに2018年2月販売のスロット新台ですが

乙女マスターズ

エヴァまご2

これなら影響少なくて当然かなと。

2019年2月は2019年1月導入スロットの効果もあり、2018年2月対比では数値向上しました。

しかし2019年2月を前月対比で見ると集客状況落ち込ました、それは機種導入要因だったかもしれない。

という私の妄想となります。

 

ちょっと花粉がきついので、本日の更新はこの程度にしようかなと(目ゴシゴシ

 

あ、私が競合Dの管理者であれば、そろそろ回復の為の施策打つと思います。

 

 

 

 

 

コメント

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