サーバー移行の悲劇発生

雑談
StartupStockPhotos / Pixabay

私現在このブログ以外に2つ程収益化しているブログを所有しておるのですが

全てを同一のサーバーで運用しておったんですね。

2つのうちの1つのサイトなのですが、内容的に現在使用しているXサーバーの規約に触れてしまう可能性が出てきまして

猫店長
猫店長

規約違反はアカン、アカウントバンされたらたまらんぜよ

という事でサーバーの乗り換えを考えてたんです。

結論サーバーの移行は自前で成功?したつもりでいたのですが

猫店長
猫店長

そろそろ新サーバーに浸透した頃合いだから、Xサーバーのドメイン消すかな!!

悲劇の始まりである

 

結論記事が10日分程すっ飛びました(白目

サーバーを移行する際、難しい事書いてもあれなのでザックリ説明すると

新サーバーの住所がGOOGLEさんに認識されるまでは古いサーバーの住所も残しておいてね!

こんな感じで新旧両方のサーバーでブログを運営する必要があるんですね。

で、無知な私はサーバーのお引越しも終わり、10日間程度間開けたからもうGOOGLEさんに新住所浸透したよね!という勝手な解釈の元に旧住所であるXサーバーのドメインを削除。

そしたらね

新住所の手続きうまくいってなくて、今まで更新した記事が全部404になっちゃった(ギャフン

ここから浸透するまでおおよそ1週間程度は404か・・・こうなるのであれば404ページも拘って作っておけば(違う

更に具合悪い事に、この対象サイトですがサーバー移行した後もXサーバー上に残したワードプレスで更新を継続していました。

すると何が起きるかっていうと

更新した記事は全てXサーバー内部に残されてて、ドメイン削除した瞬間にドメインと共に記事もはるか彼方へとすっ飛んでいきました。

Free-Photos / Pixabay

ちなみに7/27にサーバーを移行しておりまして、そこまでの記事はワードプレスの便利プラグインで新しいサーバーへ引っ越し完了しておりました。

今回は約10日で10記事程度がすっ飛んだのですが、文字数にすればおおよそ25.000文字程度が飛んで行ったわけです。

さーてどうすんべ??

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対策方法は2つやで

このすっ飛んでいった記事をどうするか?これの対策方法は2つ

  1. Xサーバーに依頼して、該当のドメインに入っていた記事をサルベージしてもらう(有料で1万円ちょい)
  2. すっ飛んだのは10記事程度なので、再び同一記事を書き直す

この二択になるのですが、私は今回Bを選択しました。

10記事25.000文字で1万円を発生させる事は可能か?答えはNO!ですので自前で復旧というか再度記事を書く事としました。

これが数百記事すっ飛ばしたという場合であれば、迷わずXサーバーさんに

 

猫店長
猫店長

助けて下せぇ・・・

土下座して頼みます。

数百記事って、私の更新ペースでいったら1年分とかですからね。

それを1万円ちょいで復旧して貰えるのであればお安いもんですよ。

 

そして書き直し開始やで!

この記事吹っ飛んだ問題に気付いたのが一昨日の夕方でして

その日は全くやる気がおきず

猫店長
猫店長

ナニモヤルキガオキナイ・・・

こんな感じでダラダラしておったんです。

でもって昨日仕事終わってから

 

猫店長
猫店長

よっしゃ!書き直すで!

昨夜から記事の書き直しを開始して、つい先ほど全ての記事を復旧させ終わりました。

 

猫店長
猫店長

ゆ、指がつるでえぇぇえ・・・

でもって今猫店長小屋も更新しているという流れでございまする。

本気で指がヤヴァイ(笑)

 

良い子のみんなも気を付けようね!

何かしら新しい事を自分で実行する時

そんな時は先駆者が色々とWEB上に残してくれているので、それをもとに入念にチェックして実行しましょうね。

今回私は

・サーバーを移行する方法

・ドメイン(WEB上の住所)を移行する方法

・移行後のデータの管理の大切さ

これを身をもって体験しました(笑)

もし次があるとすれば問題無く移行できると思います。

 

よっしゃ、サーバー移行手続きをココナラで売るかな!(白目

 

以上です

 

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