P暴れん坊将軍 地獄鬼神の怪

藤商事様で試打してまいりました。

暴れん坊将軍に鬼のスパイスを取り入れた勧善懲悪パチンコ!!R50の心を鷲掴み!!!

うん、大変分かりやすい製品コンセプトですね(笑)

思い返せば、パチンコ店の顧客構成比率のメイン層であるR50向けのコンセプト製品は最近少なかったですよね。

・冬ソナ

・巨人の星

この2機種がその年齢層にマッチした製品でした。

そしてこの2機種は中々な稼働推移を辿りました。

今回の暴れん坊将軍はいかがでしょうか、各種数値等を確認してみます。

 

スペック

2スペック存在するので2つとも見てみましょう

FHX

大当たり低確率1/319
大当たり高確率1/159
転落突入率51%
確変継続率60%
出玉2R 約270個払出 10R 約1.330個払出
時短回数100回
小当たり確率1/4.7
小当たりRUSH平均出玉約570個

振り分け

特図110R確変35%
2R確変16%
10R通常49%
特図210R確変40%
2R確変20%
10R通常40%

 

FSZ

こちらは2段階設定の機種となります。

大当たり低確率設定6:1/143 設定1:1/199
大当たり高確率設定6:1/121 設定1:1/168
確変突入率51%
確変継続率60%
出玉2R 約160個払出 10R 約830個払出
時短回数100回
小当たり確率1/3.9
小当たりRUSH平均出玉設定6:約400個 設定1:約550個

 

振り分け

 

特図110R確変35%
2R確変16%
10R通常49%
特図210R確変40%
2R確変20%
10R通常40%

 

価格

449.800円/台

399.800円/パネル

値引き等は各担当まで(笑)

 

 

考察

両スペック共通見解

特徴的なのは特図2中の図柄回転始動口が電チューでは無い点(間違えてたらスマン)という事で、BAが厳しそうな気が。

これを補う意味合いでの小当たりRUSHですので、正直小当たりRUSHで持ち玉を増やすという機種では無さそうですね。

特賞の高確率がやはりそこそこ厳しめな数値、そして増えていかない小当たりRUSH。

この程度までしないと、大出玉継続60%機種は中々通らないという印象でしょうか。

また個人的に特徴的なだなと感じたのが、両機種ともに想定の玉単価が1.2円~1.3円(FSZは設定1想定)

想像以上に玉単価低いですね、参考としてP鬼武者の玉単価は約1.7円。

何故に玉単価低いか?については言及を避けますが

玉単価=遊びやすさの指標と考えると、ミドル、LM機種としては遊びやすいのかもしれません。

 

どの層を狙った機械なのか

メーカーさんが販促している通りで、R50な方々がターゲットという事で間違いないですよね。

この年代層の方々が現在のパチンコ稼働を支えてくれているのは間違いない事実。

であればその年代の方々が必要としているコンテンツ機種の導入は不可欠かと想定します。

CR巨人の星がある程度稼働した理由、これは個人的所感となりますが

演出が分かりやすい

この点はかなり重要ポイントであったと想定しています。

そこに対して今回の暴れん坊将軍は、上様演出が入れば期待値70%とこちらも相当な分かりやすい機種となっています。

 

結論

自店メイン顧客層の年齢を考慮したうえで、適正台数での導入は全くもって問題ないのではなかろうかと想定します。

エンドユーザーの方向けのコメントを以下へ

玉単価を検索して、玉単価の意味合いを知っていただきたいです。

そして何故この機種の玉単価が1/319の機種なのに玉単価1.2円程度なの?という事をよく考えて頂きたいなと。

そこの解をご自分で導き出したうえでの店舗選択を実施して頂ければこの機種の楽しさが発見出来ると想定します。

どうしても意味わからんけど、この機種打ってみたいんよねという方は私までお声がけください。

リアルでもネットでもどちらでもウエルカムです。

 

今回は以上となります。

 

 

 

 

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