パチンコ屋が実施しているDSP広告の成果が徐々に上がってきた

雑談

2019年度の年度初めから実施しているDSP広告ですが、徐々に効果が出てきているという数値が表れ始めました。

それ即ち集客に直結しているのかと聞かれれば?という印象も強いですが、出てきている数値だけを見れば

効果出てるのはないでしょうかという結論となります。

ではどのような効果が出ているのかを確認してみますよ。

 

費用対効果が上がってきたよ

毎月定額でDSP広告を配信しているのですが、直近の8月に一つのターニングポイントを迎えました。

8月の配信費用に対して、実際に広告を見て来店した方の数で割ると、おいくらの費用で1名の方を呼び込めたかが分かります。

来店単価とかいう指標なのですが、8月の来店単価を100%とした場合、9月10月はどのような推移をたどった?を見てみますよ。

 

それっ⤵

来店単価
8月100%
9月約66%
10月約65%

9月以降急激に来店単価が落ちています。

 

9月のレポートを担当者と確認したときに

 

猫店長
猫店長

尋常ではない勢いで来店単価おちたで

なんでじゃろか?

8月のアレが効いていると思います。

なるほど、8月は少し通常月と違う事を実施したので、それが効いているようです。

 

8月にDSP広告で何を変化させたのか??

隠すほどの事でもないので、単純に表示回数を増加させただけです。

そもそもどこに表示されているかですが、何かしらのアプリの広告欄に自店のバナーが表示されます。

その表示回数を増加させました。

表示回数増加→クリック率同じでもUU(ユニークユーザー)数上昇するので閲覧者増える→閲覧者増加すれば来店率も増加する

当然のロジックですが、恐ろしいほどビタッとはまりまして、9.10月は表示回数を通常に戻しましたが来店単価は減少した。

こんな結果ですね。

(正直ここまで効果出るとは思ってなかったぜよ)

 

んじゃ稼働はどうなったのよ?という話

商圏内の総稼働数を見ないとなんとも言えないので、それはまた別記事で仕上げます。

DSP広告を実施して、その広告を閲覧した方が店内に入ったか?これだけの数値を見ると効果はあったと言える結果出ました。

広告経由でどの程度の人数のリピーター、新規入店者が入店したかの数値は確認出来るのですが、さすがに8月レベルでの新規入店者という数値までは見えませんでした。

リピーターの数は毎月着々と増えていますよ。

同業の方で、エンプラなんかで自店を見ている方は

そんなに稼働増えてないんでね?という疑問を持つかもしれませんが、その通りですね。

現在自店商圏は、商圏内の少ない稼働の奪い合いになっていまして、その中のパイをどの程度奪えているか?これを見るとDSPも効果あったんでねーかなという結論です。

 

次は何すっかな

上段でも記載しましたが、自店商圏の総客数には限りがあります。

今年度DSP広告を使用して、もう少し広い商圏に手をだしてもいいかな?という感想をもっているので、次の一手はそれになるかもしれません。

まっ気長に色々とやってみます。

コメント